2010年6月23日

「宮崎吐夢 初夏のエロティック・リサイタル」に行く(3日坊主52巡目-1)

「宮崎吐夢 初夏のエロティック・リサイタル」に行ってきました。
公演時間は2時間きっかり。
構成は、ボーカル吐夢さんと、ギター・三味線・ピアニカ等の河井克夫さんと、ピアノ・太鼓?のユキユキロさんの3人によるセッション。

感想としましては…
「もっと究極にエロくてドン引きするかと思っていたが、笑えるくらいの優しいエロティック加減だったので安心しました」
てな感じ。

なるほど、平均年齢層が大人計画の舞台よりも高いのは、
若いコが好きなような限界を知らない下ネタギャグではなく、
大人がたしなんで微笑ましく笑える程度のブラックを交えたギャグだからなのね~。

まだ明日も公演があるのでネタバレは書けませんが、
後半、衣装替え後の衣装が最高。
びっくりするくらいに自然なの。
吐夢さんの女装に惚れそうです。
だってかわいいんだもん。
一部の女性より色々女性っぽいところがありました。


歌は、即興で作成したような歌もあり、
今夜は店じまいシリーズからの曲もあり、
トークあり、
スペシャルコーナーありで、
至れり尽くせり。
目に新鮮なものが沢山映ります。
満足!


…そんな感想で宜しいでしょうか…。
吐夢さんの歌のCDを持ってないので(買えば良かったと思いつつ、買ってしまって本棚に入れたらちょっとどうかと思っている)、
聞きたいときはライブに行くことにします。
ということで、何回もライブを開いて欲しいなぁというのが私の願いであります。


おわり