2013年5月24日

検証!相撲番付と日本野球界番付を比較してみた


QVCマリンフィールドで目撃し存在が気になっていた「日本野球界番付」。
一度ブログにも書いたまま、それ以来入手することはなかったのですが
このたびありがたいことに今年の野球界番付をいただきまして、
ついにじっくり眺めることができました。

せっかくなので今場所のおすもうの番付と比較しちゃいましょう!


1.人数が多いので字がびっしり
すでに字がびっしりなのですが、
よーく見てみると、野球界番付の方が字が縦に細くありませんか?

大相撲の力士は約640人。
それに対して野球選手の人数は約800人、育成枠を含めると約890人。
そりゃ、より細くなるわけです。
行司さんも字を書くのに苦労しそうですね。
(行司さんが野球界番付を書いているという噂は本当のようです)


2.真ん中は行司さん・審判ではなく、オーナーと監督、歴代の横綱と幕内優勝選手
真ん中って目に入りやすいところだと思うので…
偉大な選手たちへのリスペクトを込めて、でしょうか…。


3.大リーグ選手、アマチュア・学生野球優勝チーム・学校も書かれている
12球団の選手以外もしっかり書かれています。
「プロ野球番付」ではなく「野球界番付」なので、
プロ野球のみならず野球に貢献している団体や個人に敬意を払って
表記しているのでしょうね。


4.場所は番付編成会議をした場所
相撲番付は「於 国技館」でいいと思うのですが、
野球界番付は、あらゆる場所で開催されているので、書くことができませんってことなのか、
「大阪市北区 於 番付編成会議」と書かれています。


5.真ん中の下は、発行年月や制作者に関しての詳細が
ちゃんとした書籍としての売り物という定義なのか、
本の巻末の奥付(著者・作者・発行年月日・発行社・定価など書かれたページ)の
意味合いがあるのかと思われます。


6.呼出しがいない
そりゃそうですね、野球に専属ヘアメイクアーティストはいませんので…


7.十両昇進に3年ほどかかるので…
なんせ1年に1回しか発行されませんから、昇進のチャンスも1年に1回なのです。
1年だけ活躍してもダメなのです。

長野久義選手でも十両、

澤村投手やメッセンジャー投手もまだ幕下、
大谷翔平選手は入りたてなので序の口です。
ココ!

それにしても野球界番付、
球団を超えたランク付けだと、投手と選手が対戦した時にお互いの力関係が分かって
楽しいですね。

こちらの番付は野球界番付社に直接お問い合わせするか、
海浜幕張駅のマリーンズストア(ボールパーク)
ジュンク堂書店の池袋本店や大阪本店、渋谷店でも取り扱いがあるようで…(未確認)。
詳しくは調べて下さい、ということで…

野球のことはてんで分かりませんので、違うこともあるかもしれません、
ご愛嬌ということでお許し下さい!
そんな感じです。

たまにはふわっとした感じで〆てみましょうかね。