2013年9月16日

実家女子の自炊レポート〜あさこ食堂オリジナルのお麸で、お麸じゃがを作ってみたYO!〜


あさこ食堂で作られたオリジナルお麩を使って、
お麩じゃがを作ってみました!

このお麩じゃが用お麩の四角い箱の中に、
レシピが入っています。
見よう見まねで作ってみますよ!
お麩を水で10分戻します。
お麩が大きいからお鍋に水を入れて戻しちゃいました!
さてさて、お麩が戻る前に野菜を切り終えなければいけません。
じゃがいもと、たまねぎと、レシピにはありませんでしたがにんじんを、
むきむき、むきむき…
ん、楽しい!
止まらない!
むきむき、むきむき…

数十分経過し、完了!
シリコンスチーマーに入れてレンジで5分チンしました。
その間に、お麸を水から救出して…
煮込む用のだしを作ります。
実家には家庭の味方・だしつゆがありますので、
これを使わない手はありません。
1:9ぐらいだったでしょうか、水で希釈します。
ついつい日本酒も加えてしまいました!
そしてごま油をひいてお麸を炒めて、
お野菜とつゆと色々入れていきます。
塩コショウなどで味付けしなくていいのが個人的には便利でした。

レシピに、アルミホイルで落とし蓋する、と書いてあったので、
よくわからないままやってみましたが、
こんなんでいいんですかね。
弱火で10分。
煮汁が1/3ほどになるはずなのですが全然減らず…
しょうがないのでこれまたおうちにあった干し椎茸に吸わせることに!
3,4分で汁がなくなりました!
こ、これが干し椎茸の威力!すげー!

盛ります。
食べます。

…んまい!
玉ねぎ、こんなにいっぱい入れていいのかってぐらい入れたんですが、
その玉ねぎの味が生きているし、
やっぱり煮込んだだけあるっていうんですかね、
お麸に味が染み渡っていました!

前に作った時は若干失敗気味だったので不安でしたが、
とっても美味しかったのでほっとしました。
自分でも簡単につくれた!というのが自信になります。

実はお野菜をむきむきしすぎましたので、
あまったじゃがいもとにんじんと玉ねぎでポテトサラダも作りました。
きゅうりとハムを入れれば出来るんですね。

翌日の朝ごはんのおかず用です。

もっともっと回数を重ねてもっともっと楽に作れるようになりたいなぁ。
また次回も楽しく自炊したいです♪
▼あさこ食堂 http://asacokitchen.com/
▼ネットショップ asacokitchen. http://shop.asacokitchen.com


2013年9月10日

クラフトビール探飲記「サンクトガーレン 北鎌倉の恵み」


サンクトガーレンが9/4に新発売したビール、
「北鎌倉の恵み」を購入して飲みました。

◆北鎌倉の恵み | 新着情報 | 元祖地ビール屋【サンクトガーレン】
北鎌倉のほうで湧きでた硬水から作っているそうで、
カラメルモルトを使用した琥珀色のビールです。

レッドエールに近いのかな?

一口ごくり。
ローストされた麦のカラメル感が
とっても感じられるビールでした。
サンクトガーレン特有のエールの苦味もあわせもち、
硬水ゆえのホールド感というのでしょうか、しっかり残る感じがいいですね。
これ、好きな部類のビールなんです。

このビール、もともとは2000年12月から約10年間、
北鎌倉の湧き水を使って街おこしをしているNPO法人・北鎌倉湧水ネットワークが、
横浜ビールと協力して、
北鎌倉から湧き出た硬水を利用して、作ったものなのです。

ところが横浜ビールさんの事情で2011年に作れなくなってしまい…
(「北鎌倉の恵み」プロジェクト終了のお知らせ - 北鎌倉湧水ネットワーク http://kitakamayu.exblog.jp/15846356)
サンクトガーレンさんが、醸造の意思を引き継いで、
2013年9月から発売したそうで。
新発売と言いつつも意外と歴史の長いビールだったんですね。

地元神奈川県の街を応援してくれるサンクトガーレンさんは大好きです!
いち神奈川県民として、
これからもこんなコラボビールを作っていってほしいなぁと思います。


2013年9月3日

実家女子の自炊レポート「ちくわと塩辛のチーズ焼き」

とある、おうちごはんの日。

ひとり晩酌したい気分でしたので、
いつものように、実家の特権を活かして
冷蔵庫にあるものでおつまみを作りました!


本日の材料はこちら。
ちくわ、ミックスチーズ、塩辛、刻んだ長ネギ、ストロー。

それでは始めましょう♪
まずはちくわです。
片方の先を、断面真ん中から45度ぐらいの角度で切り落とします。


次に同じ断面の切っていない半分を20度くらいの角度で切ります。


45度に切った方を上にし、真ん中にストローで穴をあけます。
穴をあけた時のちくわの身は吸ってたべちゃいましょう。


さらに横に3つ(切った方の側に1つ、反対の側に2つ)、
ちくわをヒックリ返して真ん中にもう1つ穴をあけます。

そして、吹きます。

ピロ〜。
びっくりするぐらいいい音が出るんです。

◆ちくわ笛の作り方 - ちくわ笛の世界・住宅正人 http://www17.plala.or.jp/chikuwanohito/newpage1.html

◆最高級ちくわで作る、ちくわ笛の作り方。(動画あり) - 遊んで学ぶお父さん
http://asomanaotosan.blog3.fc2.com/blog-entry-1126.html


その後、何事もなかったかのようにちくわをななめにスライス。
塩辛とまぜて…


日本酒もちょっと足しちゃいました。


で、ミックスチーズをふんだんにかけます。


オーブントースターで3,4分火を通します。
これで完成!
ちくわと塩辛のチーズ焼きです。


チーズと塩辛のミックスにちくわが!
まさかのちくわが主人公です。
ほどよい塩っけとチーズのまろやかさのミックスを楽しむはず…
が、
塩辛を入れすぎて余ったので、
のこったものは白米にかけて食べました。

あぁ、なんてシマリのないエンディング…。
次回は配分を気をつけます…しょぼん。

でも、でも、
ほんとに簡単なのでぜひおためしください!


◆こちらを参考に作りました
Cpicon 旨★ちくわの塩辛チーズ by えみ3015


※よいこは食べ物で遊んではいけません。
※わるいこも食べ物で遊んだあとはちゃんと遊んだ食べ物を全部食べましょう。

2013年9月2日

市ヶ谷に油そばのお店が誕生!「東京油組総本店 市ヶ谷組 」

会社が市ヶ谷駅周辺なのですが、
その市ヶ谷に「東京油組総本店」がニューオープンしましたので、
行ってまいりました!

東京油組総本店は渋谷や池袋で見かけたことがありましたが、
なかなか行く機会がなく、
今回市ヶ谷組にて初めての訪店です。

8/26にオープンしたのですが、
その週1週間は半額キャンペーンをしており、
ランチタイムは15人ほど並んでいました。
灼熱の太陽の中、2,30分ほど待って入店。

待っている途中にうちわをいただきました。
油そば並盛り、トッピングなしをいただきます。
麺は中太。
ラー油とお酢をたっぷりかけて、いざ、実食!


なかなかもともとのタレが濃いのか
しっかり味がします。
油がお酢のおかげでサッパリとなります。

並盛りでも意外とペロッといけました。ライト!?
それと、猫舌なので、こういうスタイルのラーメン(そば?)は重宝しますね。

そんなにラーメン激戦区でもない市ヶ谷でどう定着していくか、
今後が楽しみです。

2013年8月30日

大人の社会科見学で酔っちまいな!サッポロビール北海道工場の見学にいってきた


2週間ぐらい前のことなのですが…
旅行のために北海道に上陸しました際、せっかくなので
サッポロビール北海道工場を見学してきました!

◆北海道工場 | サッポロを知る | サッポロビール
http://www.sapporobeer.jp/brewery/hokkaido/kengaku/index.html

事前予約制なので、必ず電話(011-748-1876)で予約をしましょう。


新千歳空港駅と札幌駅のあいだに、サッポロビール庭園駅というところがあります。
駅名になってるなんて、すごいぜサッポロビールさん…

これが駅。
……………駅?!

駅のすぐ隣が工場でした。
電車より車でいらっしゃる方のほうが多いんだろうなぁ。


事前に電話で予約をし、10分前までに受付で手続きを終えます。
ロッカーもあるので大きなスーツケースも置いて見学することができました。

見学コースの入口まではシャトルバスで向かいます。
このバスが…

ジョッキの手すり!
胸をうたれました。
何これかわいい!

残念ながらこの日は瓶ビールのラインは稼働していませんでした。
でも缶の製造工程は見られるわけですね、わーい!


着きました、こちらが見学コースの入口。
いってきます!


途中で瓶ケースの山が見えました!

た…高い!これも芸術や!かっけー!
説明そっちのけで、一気にテンションがあがりました。

さて、内部に入り詳しい説明をききます。

サッポロ北海道工場のビールは、
恵庭岳/支笏湖水源で製造されているそうです。
地元の水を使ってるんですね。
ちなみに黒ラベルとクラシックの2種類。

次に使用している麦の話。
どれくらいの大麦を使ってるの、ということで、
実際の大麦のサンプルを見せてもらいました。

黒ラベル350ml1缶つくるのに大麦は50本。
この写真のケースにも50本が入っています。
ビール専用の「旨さ長持ち麦芽」をつかってるとのことです。

ホップはファインホップアロマといいホップを使っているそうです。
いいにおいがしました。

ここからは製造工程の説明です。
まずは麦ジュースづくり。
この時点ではおいしくないみたいです…


それを発酵タンクにいれます。
この工場には16本の発酵タンクが!
酵母をいれて7~10日、若ビールといわれるものをつくります。
麦汁の糖分がアルコールと炭酸ガスに分解されるんですって。
奥にあるのがタンクです。

その後、若ビールを熟成タンクにいれ、
1ヶ月程度低温熟成させます。
すると、濁っていた若ビールがきれいになります。

そのあとろ過をしてから、
缶やビンにいれる作業がはじまります。

ここからは写真撮影禁止だったので言葉だけでの説明で…


まずは、缶ビール。
缶飲料って、上の蓋の部分が分離されていて、後から付けるものなんですね。

「缶フィラー」という機械でビールが詰められ、
「シーマー」という機械でふたをします。

そのあと缶を常温までもどします。
せっかく冷やしたビールなのに、と思いがちですが、
結露して箱がやぶれたりしないように、とのことらしいです。

箱詰めの工程が終われば完成です!


次にビンビールですが、
こちらのラインは本日お休みでしたので、ビデオ映像にてお勉強しました。

ビンはリサイクルです。
まず、使われたビンが洗ってラベルはがされます。

次に検査。
キズがついているなど、再利用不可能なビンは
砕いて新たにビンを作りなおすそうです。

そしてビンにビールを詰め、王冠で蓋をします。

ここで豆知識。
王冠のギザギザは世界共通で21個なんですって!
え、もしかして一般常識…?!

ビンは、缶とは違い、最後に目で検査します。

そして、ラベルはり。
ケース入れ。
終了!といった流れです。


以上、分かる範囲で作りかたを書かせていただきましたが、
詳しくはココみたほうが真面目にお勉強できますね。
http://www.sapporobeer.jp/brewery/beer/index.html


ビールのお勉強をたっぷりしてからは
目玉のビール試飲ですよ。
1人2杯まで飲めます。
サッポロビールの北海道工場で作っている
「黒ラベル」と「クラシック」を1杯ずついただくのがオーソドックスのようです。
運転者やお子様のために、ノンアルコールビールやジュースも用意されています。

まだお昼だったので、自分は2杯とも半分の量だけ飲みました!

おつまみスナックとチーズ付き。
嬉しいですね!
ちなみにおみやげとしてこちらも販売されています。

ビールの味の違いは、こんな感じ。
クラシックのほうがホップの味がしました。
軽いというか、淡いというか、キレというか…。
黒ラベルのほうが麦っぽいというか…。
実は黒ラベルの方が好きでした(笑)

缶ビールの美味しい注ぎ方も伝授してもらいました。
(この注ぎ方の説明は割愛します)

ビールはグラスに入れることを前提に作られているので
グラスに入れるときに泡立てて炭酸をある程度抜けさせたほうが
まろやかな味になるそうです。
直接缶で飲まずに、グラスに入れてね!
とのことでした。

おみやげ屋として、
さきほど書きましたおつまみや、缶ビール、北海道のメジャーなお菓子、
サッポロ特製のビールグラスの販売もされていました。

そんなこんなで、1時間の工場見学が終了。
電車の時間にあわせて、せっせと工場をあとにしました。

感想としましては…
とってもお勉強になりました!
実は8年前ぐらいにとあるビール工場に見学に行ったことがあったんですが…
当時ビールにほとんど興味のなかった私は、
まったく製造方法を覚えていませんでした。

やっぱり興味のあるものをお勉強するのは楽しいし身になりますね。
そしてお勉強後のビールも最高。
へべれけで札幌市内へと向かうのでした◎

というわけでレポートを終わらせていただきます。
お付き合いありがとうございました!



2013年8月19日

クラフトビール探飲記「羽田スカイエール」羽田でクラフトビールを!


羽田空港にて、羽田空港限定のクラフトビール
「羽田スカイエール」
を飲みました。

羽田スカイエールは、
天王寺にあるブルーパブ・T.Y.HARBOR BREWERYと羽田空港がタッグを組んで開発したクラフトビール。
第1旅客ターミナルでは樽生が、
第2旅客ターミナルでは瓶ビールが、
それぞれ購入できます。

自分は第1ターミナルにおりましたので、
早速6階の展望ラウンジへ。
このロケーション!


それとともに、ビールです。

羽田スカイエールと、このスカイドッグを一緒に買うと100円引きだったので、
お昼ごはんに、ということで一緒に購入しました。


どーん。
黄色い綺麗なペールエール。
アロマホップの優しい柑橘系の香りがして、
苦味なくすっと喉に入っていきます。
とっても飲みやすい、そしていつまでも飽きのこないビール。
美味しい!


スカイドッグは、このボリューム。
お口の周りが汚くなるのを気にせずかぶりつきましょう。
サルサソースが飛び出るほど入っていて、
いやはやこれがとっても美味しいのです。
パン生地も普通のコッペパンじゃなくて、ちょっと固めのタイプ。
これ、好みですね。

飛行機を見ながらクラフトビールが飲めるなんて、とっても贅沢な感じでした。
ただ、周りには飲んでる人がほぼおらず…
まだ、知る人ぞ知る、という感じなのでしょうか。
それとも、展望デッキに来る人たちの客層とクラフトビールを求める人たちの層が違うのでしょうか。


↑近くまでスズメもやってきます。
のどか!

旅するまでのひと時、
この展望デッキでゆるりと過ごしてみてはいかがでしょうか?☆


羽田スカイエールボトル販売! – T.Y.EXPRESS
http://www.tyharborbrewing.co.jp/jp/news/111118/

展望デッキ | サービス施設案内 | 羽田空港ターミナル BIG BIRD
http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/service_facilities/view_deck/