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2014年1月14日

ついに!富士山の単管バリケードが登場!


だいすきな富士山の、単管バリケードが出来たようです!
(単管バリケードとは、工事の時に見かける、パイプを使った安全柵のようなものです)

さまざまなご当地単管バリケードを製造している㈱仙台銘板の湘南営業所さんが、
コラムにてFujiガードを紹介されていました!
 \(^o^)/ヤッター!ーーーーーーーーーーーーーーー

これはとても素敵なNEWアイテムですね!
静岡や山梨へのお出かけ時・富士登山の際にお見かけしたいですが…
どこで工事しているか、そしてFujiガードが使用されているか、
誰も知る由もなく。
運に身を委ねるしかありません。

とはいえ、富士山のコーンといい、
富士山関連の保安用品が増えて嬉しいばかりです。


※まとめにも追加しました!
工事現場にいる、かわいい動物の単管バリケードいろいろ - NAVER まとめ http://matome.naver.jp/odai/2135631907160160701

▼私のイチオシ商品!★湘南営業所★新しい単管バリケードでイメージアップ | 私達のSafety&Ecology
http://www.s-meiban.com/column/2013/12/★湘南営業所★新しい単管バリケードでイメ/

▼㈱仙台銘板
http://www.s-meiban.com

2013年8月11日

疑似体験!Googleストリートビューで富士山を登ってみた



Googleストリートビューで富士山の登山道と頂上の火口の周り(お鉢巡り)が
見られるようになってました!

▼グーグル、富士山のストリートビューを公開……富士山頂を一周する「お鉢巡り」も可能 http://www.rbbtoday.com/article/2013/07/23/110162.html

つい先日富士山を登ったばかりですが、
再度ストリートビューで登山してみました!


はい、富士吉田口5合目の売店です。
このあたりからスタートしましょうか。


登山道の入り口です。
富士吉田口から登山したのがちょうど2年前。
懐かしい!

 
とにかく目的の方向へ進みます。
軍艦島と違って矢印のポイントが細かいので、
何回も何回も矢印をクリックして少しずつ進めます。
結構、しんどい…。


そのうち開かれた光景が出てくるので、
それまではとにかく辛抱です。
コツとしては、後ろを振り返らないこと!


たまにこういったワープの四叉路があるので、ここで時間を短縮させましょう。


7合目の日の出館に到着しました。
こういう、角度が曲がっているショットもあります。
会釈とかしてたのか、荷物を置いて休憩していたのか。
ちょっとおもしろいです。


「あっ!Googleストリートビューの撮影のカメラだ!」
と言わんばかりに撮影する男性もばっちり写ってます。
彼はこの後TwitterかFacebookか何かにアップしたのでしょうか。

そんなこんなで、本七合目鳥居荘の鳥居が見えてきました。


くぐります!
 
まだまだ2,900m地点です。
一気に登りましょう!

8合目、太子館からの眺め。


これも8合目あたりの眺めだったかと思います。



だいぶ西日になってまいりました。
このあたりの山小屋で一泊したのでしょうか?


8合5勺の御来光館を過ぎたあたり。
また日差しが強くなりました。


撮影機材「トレッカー」のシルエットがはっきり写っています。
ストックを使いながら登っていらっしゃる姿が良く分かりますね。


お、
頂上が見えてまいりましたね。


奥の鳥居をくぐれば頂上です!!


ついに登頂!やりましたー!


 
先日自分が撮影した写真と同じポイントで撮影してみました。


山頂からの眺め。
雲と雲の間に自分がいます。
楽しい!

いろいろ作業したり遊びながら登ってたので、
1時間半以上かかってしまいました。
真面目に登っても40〜1時間程度かかるのではないでしょうか。
その分達成感もありました…(苦笑)。
今度は山頂の火口の周りを1周するお鉢めぐりにチャレンジしてみようと思います。




大きな地図で見る





2013年8月6日

やめられない!ヤミツキ!人生3度めの富士登山


人生3回めの富士登山をして参りました。

1回めは初心者に人気の富士吉田ルート。
2回めは下山時の砂走りが楽しい須走ルート。
3回めである今回は、登る距離が一番短く所要時間も一番短い富士宮ルートにチャレンジ。
「表口」と呼ばれ、昔からあったオーソドックスなコースだそうです。
その反面登山と下山のルートが同じで、若干狭いです。
ただ、「That's 山登り!」といった感覚は一番感じられるかと思います。

早速朝8時から登山開始!
ところが、天気が…
上も下も雲に覆われていました。

本来富士登山のいいところは、
上を見て目標とする頂上まで近づいていることが分かる点、
下を見てこんなに登ったんだ、と思ったり、
青い空や白い雲、緑の木々など素晴らしい景色を眺めながら登れる点、
そんなところだと思うんですが、


ただただ白い霧(というか雲)に覆われて上も下もよく見えない…。
こんなんでは自分がどれくらい登ってきたのかわかりません!

3,000mの地点まで来たようですが…


全く見晴らしが良くない!登ってきた!という達成感があんまりない!
なんじゃこりゃああああああああああ!

しかし、憤慨しながら登ること30分。
8合目にて。

なんと! |-'*) …チラッと晴れ間が見えました!
そして…ついに!
雲が切れ、頂上が見えました!
やったー!

 
油断すると、この写真のように雲が吹き抜けていくので
視界が急に悪くなるのですが、
その分自分が雲の中にいるんだという感覚がありとても楽しいです。

このあたりからテンションが一気にあがってきまして…
 
9合目(また雲に覆われてしまいました)


9合5勺
と、ずんずん進み、

登山開始4時間を過ぎるとこんな風景が…
あー、私は、この空と雲が見たくて、
毎年富士山に登ってるんだなぁ、と思える瞬間です。
幸せを感じました。

そしてこの鳥居を超えて、登頂です!
かかった時間は4時間15分でした。
他のルートだと5時間以上かかるので、やはり登山時間は短いですね。

写真ではわかりにくいのですが、
右側・晴れ間から見える大陸が、富士山とともに世界遺産に登録された三保松原です。
一体、三保松原からは富士山はどんなふうに見えていたんでしょう…?

富士山の頂上から見るパノラマはこんな感じです。
iPhone5でパノラマ撮影するという夢が叶いました!
どやっ!


富士山に登って毎年恒例で行なっていることがあります。
それは、日本一高い公衆トイレで用を済ますこと。

トイレの管理人さんが毎日毎日手書きしています。
このイラストを写真に撮るのが自分の年1回の使命。
あとで見返すとほっこりするんです。
てるてる坊主も嬉しい心遣いですよね。

ちなみにトイレは環境維持費ということで300円します。
でもとっても綺麗。
(ちなみに昨年までは200円でした…)

そして、3時間かけて日が暮れる前に下山して、
温泉に入って、日帰りで帰りました。

富士山の魅力って、
みんなで行列になって登ってると、信仰しにきた感じもあるし、
非日常感、民俗学的にいうハレの雰囲気?
そういうところもあると思うんです。

一緒に登った会社の先輩も、
「初詣するかのように、1年に1回登る」
って言ってました。
まさに、そんな感覚なんですよね。

神様とかそういう類はまったく信じていないんですが、
お祭り感覚?お伊勢参りに近い感覚?

それにあの風景・パノラマですからね。
清々しいし、空気が澄んでるし、太陽が近いし、
余計なものがないんです。
気分もとっても晴れます(ただし、空が晴れてたら)。

また来年も行きたいのですが、
まだ行ったことのない最後のルート・御殿場ルートに挑戦することになりそうです。
御殿場ルートは登頂に8〜10時間かかる最も過酷なコースなので、
今からおののいています…。
怖い…。

でも、いまだかつてない達成感を味わうことができるんだろうなぁ、と思うと、
チャレンジしてみたくなりますよね!

富士山は逃げないので、
ぜひ一生に一度は登頂してみてください。
この景色、いろんな方に見てほしいです。


2013年6月28日

超注目商品!「富士山コーン」のデザインがとっても洗練されてて気になる


今一番気になるものは?と聞かれたら、
「富士山コーン!」と答えます。

道路工事などで見かける三角コーンで、
素敵なデザインを手がけている会社さんがあります。
株式会社アドライン
先日世界文化遺産に登録された富士山のデザインをした三角コーンを作っていて、
近頃色々な情報番組やニュースで話題になっています。
これまでは県内を中心に年間100個ペースの販売だったが、世界文化遺産登録が確実になった5月以降は首都圏や関西、九州からも問い合わせが相次ぎ、6月23日までの約1か月半で約700個を売り上げた。
(読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130624-OYT1T01576.htm )
年間100個が月700個も売れたって、すごいことですよね。
デザインも分かりやすいし、インパクトがあるし、
最近流行りの「道路工事のイメージアップ」に貢献する現場グッズだと思います。

テレビでは、ミニコーンを帽子代わりに被っている方が映っていました。
大きいコーンよりさらにかわいらしくてそそられます。

http://ad-line.jp/shop.html より

㈱アドラインさんは、その他にも面白いデザインの三角コーンをデザインしています。
にわとりコーンや、牛柄コーン…。

  

養鶏場や牧場での需要を想定しての制作でしょうか。 それに限らず、動物園での使用を想定して、
ヒョウ柄やトラ柄、ゼブラ柄なども制作されると楽しいなぁ、と思います。

動物の単管バリケードといい、
普段目にしているグッズに遊び心のあるデザインを取り入れたものは、
何気ない生活に彩りを加えたような意味合いがあり、とても魅力的に感じます。
こういったグッズをいっぱい街中で見かけたいです!

ちなみに富士山コーンをお求めの場合は
富士山専門店東海道表富士 http://www.facebook.com/omotefuji
株式会社アドライン http://ad-line.jp/
で購入できるそうです。