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2013年12月23日

上野の駅ナカでオムライス!「洋食や 三代目 たいめいけん」

自称オムライスマニアのもりおです。

1年に50個ほどオムライスを食べた時期もありましたが、
たまごが途中で飽きるようになってきて最近はそんなに食べていません。

そんな中久々にオムライスを食すことに。

上野駅構内エキュートにあります、
「洋食や 三代目 たいめいけん」へ行きました。

日本橋たいめいけんといえば、
ライスのうえにぷるんぷるんのオムレツが載った、
あのたんぽぽオムライスが定番ですよね…

しかし残念ながら
上野の洋食や三代目たいめいけんのオムライスはそういうオムライスはありません。
定番の、ごはんがくるまれたオムライスのみです。
そこはまぁ、駅ナカというスピードを重視する立地の関係で
メニューやら料理法やら本店より短縮化されてるのだろうなぁ、ということで…。
こういう店舗は手軽に食べられるのがウリですからね。

さて、オムライスです。
デミグラスソースとケチャップの2種類から選べます。
私はデミグラスソースにしました!

このデミグラスソースが抜群に美味しい。
濃厚ではないんだけど、苦味というか、甘みというか、ちょうどいいのです。

ライスはハムとタマネギのみのケチャップライスで味薄め。
たまごは表面はかわいているけど中身はちょっとだけ半熟。
油分水分少なめ、しつこくありません。
なんでこんなに焦げ目のない綺麗な卵になるんですかね。

1番印象深かったのがこちら。
つけあわせのコールスロー?的なやつ。
なぜだかよく分からないんですが、ビックリするぐらい美味しいのです。
キャベツのうま味?!甘味?
とにかく美味しい。
能書きはいい食べれば分かる納得の逸品。

そんなたいめいけんのオムライスとコールスロー、
どうやって作るのか気になり…
Googleで検索したわけですが。

公式HPで大々的にレシピが公開されてて
また驚きでした。
自信がうかがえますね。

看板料理のレシピ - たいめいけん
オムライス http://www.taimeiken.co.jp/faq/index.html
コールスロー http://www.taimeiken.co.jp/faq/colsro.html

おうちで再現してみたいわけですが
意欲があるうちにチャレンジしないとそのままになりそうで怖いです。
お正月はおせちじゃなくてオムライスだな…。

<まとめ>
「洋食や 三代目 たいめいけん」に行ってみた感想
↓
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↓
日本橋たいめいけんのオムライスが食べたいなぁ…



▼洋食や 三代目 たいめいけん
http://www.ecute.jp/ueno/shop/550.html


2013年1月6日

自宅女子の自炊レポート「くるっと包む伝統型オムライス」

自宅住まいです。
そうなりますと、親が健康体であれば料理しなくても何ら問題なく、
待っていれば自然とゴハンがでてくるわけです。

そんな2012年。

…だめだろ!

ということで、
近所の食べたいお店もお正月休みだったり、ランチ営業を終えてしまったので、
自炊しました!

なんと!
自炊!

自宅は、食物の宝庫!
自炊する気になれば、なんでも作れる!
野菜も調味料も調理器具も、ほぼ何でも揃ってる!
本気になればとてもいい環境下で料理ができるのです。
まさに無敵。

作ったのはオムライス。
サッとクックパッドで検索。
参考にした作り方はこれです。
Cpicon 昔懐かしぃ〜オムライス~ by ルンママ


これを参考に、目分量で1人前を作ります。


にんじん、1/6コ。
玉ねぎ、1/8コ。
いんげん、2本。
ハーフベーコン、2枚。

いんげんは生で炒めていいのかよく分からないので、
念のため下茹で。
というか、レンジでチン。

チキンは切り方がよく分からないので、ベーコンで代理。
まぁそれなりに切りました。

卵、2コ。
とろけるチーズ、1枚。
牛乳、目分量。

卵は、卵白だけあわ立ててから全部まぜて、
そこから今回のキーとなるチーズと牛乳を入れます。

さてここから炒めるわけですが、
ケチャップ、オリーブオイル、
刻みニンニク、ブイヨン、バター、塩コショウ。
自宅にはなんでもありますね。
ほんと便利。
フライパンも焦げ付きにくいティファールがあります。
本当にくっつかないんです。
オムライスの卵を作るときに必須。

で、
オリーブオイルを引いて刻みニンニクを炒めます。
野菜をぶっこんで、塩コショウを入れますが、
すぐに玉ねぎがアメ色になって焦ります。
手が追いつかないので、
焦げすぎないようにたまに火を止めました。
ここが手料理に慣れていない初心者のだめなところ。
うへぇ、がんばります…。

急いでフライパンの中にケチャップ、ちょっと中濃ソースを入れ、
野菜がからまるまで煮込みます。
それからゴハンを入れて、ああっゴハンが焦げる!
ここでまた必殺・火を止める戦法…!
なんとかできました。
ちょっとベチャッとしたタイプのケチャップライス。

ここからが火を止められない作業。
卵でくるむお仕事です。
バターをひいて、といた卵を入れた時、ある映像が脳裏をよぎりました。

もりおはやってみたかった…
ひょいってやつ…
フライパンの奥にゴハンを乗せ、
オムライス職人がたまーに見せる、
腕をトントンとさせ卵をクルッと回転させるあの技…

なので、
やってみました!



えいっ!




ボロボロッ!

よく考えたら、
オムライス職人はだいたい左端にゴハンを入れて、
お皿に移すときにクルッと包んでいた気がします。
なんで見栄張ったんでしょうかね。

でもなんとか出来ました。
でろーん。

お皿に移して、ケチャップを塗って。
それっぽく写真撮影。

やはりイビツでところどころ破けているのが否めません。

でも、お味の方は、
…おいしい!
卵に入れた牛乳とチーズがいい味を出しています。
そして若干半熟でフワフワなところが美味しい。
youのオムライスの卵みたいな味。
(youは確か生クリームを入れていたはずですが、それに似た味でした)
反省点としては、
ケチャップライスの味が濃かったところ。
ケチャップ多めでした。
中濃ソースはもっと少なくても、むしろかけなくても良かったかもしれません。
形ももう少し綺麗に出来れば良かったです。
あと、若干にんじんが生。
何よりも台所が汚い…。

色々改善の余地はありますが、
家でもクルッと包むオーソドックス型のオムライスが作れることがわかりました。
楽しかったし、美味しく作れたら苦労が報われることが分かり嬉しかったです。

またチャレンジして報告したいと思います。

2012年8月24日

オムライス食べ歩記「洋食 フライパン 下北沢 N.n.N.」

下北沢にある「洋食 フライパン 下北沢 N.n.N.」に行ってまいりました。

ビーフカツサンドとギョーザがとてもおいしいという前評判で、
どんなものが食べられるのかと楽しみでした。

そんなときに、一緒のメンバーが
「ここ、オムライスあるよ!」
と。

なん…だと…

メニューを見ましたら、
オムライスがあるではないですか!
ということで、
一緒のメンバーに気を遣っていただき、腹を八分目に抑えつつ、オムライスをオーダー。
そして、でてきたオムライスがこちら。
ドライカレーのビーフオムライス。
半熟玉子でゴハンがドライカレーのオムライスといえば、
ラケルっぽいですね!

気になるお味は、
「創作オムライスだけれど、これぞ洋食!」
デミグラスソースがとても風味豊かで、
中の煮込まれたビーフの香りがお口で優しく広がりました。
ドライカレーがそこまで主張していないから成せる味わい。
ライスはカリカリで、おこげっぽさを感じます。
卵の柔らかさとの相反性がいいと思います。

とっても美味しかったです。

その他の料理たちで特に美味しかったものを…


豚肩ロースと白レバーのパテ。
パテというよりもハムに近い食感。
濃厚で風味豊かで癖の少ない、お上品なパテでした。


前菜盛り合せ。
特筆すべきは燻製ポテトサラダで、
口の中でスモークの薫りが漂いおいしかったです。
左側の小皿のセビーチェはお店のオーナーからのサービス。
ありがとうございます!

鴨もも肉とナンコツと焼きネギの特製ギョーザ。
餃子に鴨肉というところも新鮮ですが、
ナンコツのコリコリ感もなかなか新食感。
この写真では何も伝わらないのが残念です…。

フライパンの特製メンチカツ 自家製デミグラスソースで。
普通のメンチカツとは決定的な何かが違うのですが、
それが何なのかわかりませんでした。
でも、それが美味しくて美味しくて。
(もはやグルメレポートではない…)

幸せのカニクリームコロッケ。
カニクリームコロッケってただただクリームで熱くて…ってイメージだったんですが、
なんか美味い!
カニ風味があるからか、クリームに飽きがきません。
それとも、タレに秘密があるのかも?

クレソンとドライフルーツのクリームチーズ和え。
ドライフルーツとクリームチーズのコンビはおつまみの盤石コンビ。
これでワインがすすみます。

そして極めつけが、「限定!!黒毛和牛ザブトンのビーフカツサンド」。
ザブトンとは、肩ロースの部位のひとつ。
とても柔らかくすっと溶けていきます。
それがカツサンドに。
しかもカツサンドだから、焼肉で食べるものよりもぶ厚い。
…なんて贅沢な一品!
噛むたびにジューシーな肉汁とタレが溢れてきて、
一気に消えていきます。
腹十分目からのカツサンドでしたが、美味しさのあまりつい手が伸びていきました。

そんな、美味しいものばかりの洋食フライパン。
ついつい、知り合いにおすすめしたくなるお店です。

今回お店をご紹介くださったのは、@m0r1 さんです。
ありがとうございます!


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