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2013年1月26日

渋谷東急東横店の「電車市場 in SHIBUYA」に立ち寄ってみた

渋谷の東急百貨店東横店で、
「電車市場 in SHIBUYA」
という催し物がありましたので、行ってみました。

電車の模型や東京メトロ・東急・JRの模型やグッズが勢ぞろい。
電車グッズってこんなにあるのか…と感心しました。

 

 

決して鉄子ではないのですが、
フォント萌え・小田急ファンの属性を持つ自分。
来客者の方々のほとんどがNゲージやBトレインショーティーなど模型に興味を抱く傍ら
自分は行先板・サボ・愛称板に触手が動いていました。
古びたフォント、カッコいい!

それにしても、ホンモノの古い行先板は¥50,000もするんですね…
いや、それくらい当然か…

長野電鉄の特急「ゆけむり」(旧小田急ロマンスカーの車両を使用)のiPhoneケースもシンプルながら洗練されたデザインでかっこいい!
欲しいと思いましたがiPhone4/4S用でしたので、思いとどまりました。

つり革とか、使用用途が果たして分かりませんが、
ツボだったのでとりあえずパシャリ。
¥5,250と意外とリーズナブルでした。

出店していた、交通趣味ギャラリーさんのブースでは、
過去の記念きっぷもたくさん売っていました。
そういえば昔、
平成の初期のキリのいい日付(平成5年5月5日など)の記念きっぷを買っていたなぁ…
と思い出し、物色していたら…
「ドラえもん号運転記念きっぷ」
なんてものが出て来まして…
衝動買いしました。
それがこちら。
(イラストは101系の車両。
11両書かれていますがこれは嘘ですよね…)
ドラえもん号なんて就航されていたとは、つゆ知らず。
裏面にいきさつが書かれていました。

要約すると、
昭和55年11月1日〜3日にかわさき市民祭りが開催されるにあたり、
それを記念して、川崎市在住の藤子・F・不二雄先生の代表的キャラクター・
ドラえもんをヘッドマークにあしらったドラえもん号が、
11月2・3日に運転することになった、と、
そういうことのようです。

現在は小田急線の「小田急 F-Train Ⅱ」や、
富山県の万葉線の「ドラえもんトラム」が有名ですが、
ドラえもん電車の先駆けとしては、国鉄時代の南武線が初だったんですね…。

ドラえもん号はその後昭和56年にも就航されたようで。
その後のことはよくわかりませんが、多分この2回限りだったのでしょう。

以下のブログに詳しい経緯やお写真が掲載されており、お勉強させて頂きました。
ぜひご覧ください。

昭和55年 ドラえもん号 -  Asian Railway Plaza

ドラえもん号の乗車券と記念切符 -  Asian Railway Plaza

101系:南武線イベント列車「ドラえもん号」 - マル鉄・鉄道写真館


話が脱線しかけましたが、
電車市場 in SHIBUYAは、今月30日まで、
渋谷の東急百貨店東横店の西館8階催物場にて行われております。
無料ですし、ふらっと気軽に立ち寄れる、楽しいスペースでしたので、
お時間のあいた際にご覧になってみてはいかがでしょうか。

総合車両製作所 電車市場 @denshaichiba

2012年2月15日

かわやフォント(3日坊主69巡目ー1)

photo:01



今日の1枚:厠(TOILET)

2012年1月15日

三越からの地下鉄入口の看板(3日坊主58巡目ー3)

photo:01



日本橋三越の地下鉄入口(エレベーター口)に掲げてあった看板です。
昔ながらのフォントですが、比較的新しそうな看板…
レトロなのかなんなのか、
そしてこのフォントが何という名前なのか。
気になるところです。

2011年8月14日

高尾山山頂の看板でまさかの寄席文字(3日坊主7巡目ー2)

引き続き、
高尾山のお話です。

と言いましても、
登山ログを書くつもりは全くありません。
山頂の看板のフォントについてです。

頂上に着き、広場をウロウロしていると、
photo:01


目に入るのは古風な文字で書かれた看板。

モリオ「ちょwww 寄席文字じゃんwww」

そうなんです。
こちら、落語でよく見かけます寄席文字、正確には橘流といいます。

普通、寄席でしか見ない文字なので
なぜ高尾山の頂にこの文字の看板があるのか…
作った人のパソコンにたまたま橘流のフォントが入っていたのか?(デフォルトでは入っていない)
高尾山が落語と親しみのある山なのか?
このどちらかに違いありません。

前者だとしてもまったく検証ができませんので、
ここは後者だとして推測してみます。

落語には「天狗裁き」という噺があります。
あらすじはこちらのページ↓をご覧ください。
http://ginjo.fc2web.com/131tengusabaki/tengusabaki.htm

この噺、高尾山にいる天狗をモデルとされたそうでして、
そうなると天狗伝説とともに、落語でもお馴染みの山ということになります。

それで寄席文字…
まだピンときません。

2つめ。
高尾山では2008年ごろから?毎年夏に「天狗サミット」なる催しをしていて、
落語家さんをお呼びして、「天狗裁き」を披露してもらったこともあるようです。
そんな時に何かの縁で寄席文字の看板を設置…という仮説。
…いや、違うだろ。
そんな新しい看板でもないでしょうし。

<結論>
謎です。





(おわり)

ちなみに、
高尾山に登った落語家さんも同じようなことを思っていたようです。
そりゃそうでしょうよ…
http://sanyuutei.exblog.jp/5104713/