2013年8月11日

疑似体験!Googleストリートビューで富士山を登ってみた



Googleストリートビューで富士山の登山道と頂上の火口の周り(お鉢巡り)が
見られるようになってました!

▼グーグル、富士山のストリートビューを公開……富士山頂を一周する「お鉢巡り」も可能 http://www.rbbtoday.com/article/2013/07/23/110162.html

つい先日富士山を登ったばかりですが、
再度ストリートビューで登山してみました!


はい、富士吉田口5合目の売店です。
このあたりからスタートしましょうか。


登山道の入り口です。
富士吉田口から登山したのがちょうど2年前。
懐かしい!

 
とにかく目的の方向へ進みます。
軍艦島と違って矢印のポイントが細かいので、
何回も何回も矢印をクリックして少しずつ進めます。
結構、しんどい…。


そのうち開かれた光景が出てくるので、
それまではとにかく辛抱です。
コツとしては、後ろを振り返らないこと!


たまにこういったワープの四叉路があるので、ここで時間を短縮させましょう。


7合目の日の出館に到着しました。
こういう、角度が曲がっているショットもあります。
会釈とかしてたのか、荷物を置いて休憩していたのか。
ちょっとおもしろいです。


「あっ!Googleストリートビューの撮影のカメラだ!」
と言わんばかりに撮影する男性もばっちり写ってます。
彼はこの後TwitterかFacebookか何かにアップしたのでしょうか。

そんなこんなで、本七合目鳥居荘の鳥居が見えてきました。


くぐります!
 
まだまだ2,900m地点です。
一気に登りましょう!

8合目、太子館からの眺め。


これも8合目あたりの眺めだったかと思います。



だいぶ西日になってまいりました。
このあたりの山小屋で一泊したのでしょうか?


8合5勺の御来光館を過ぎたあたり。
また日差しが強くなりました。


撮影機材「トレッカー」のシルエットがはっきり写っています。
ストックを使いながら登っていらっしゃる姿が良く分かりますね。


お、
頂上が見えてまいりましたね。


奥の鳥居をくぐれば頂上です!!


ついに登頂!やりましたー!


 
先日自分が撮影した写真と同じポイントで撮影してみました。


山頂からの眺め。
雲と雲の間に自分がいます。
楽しい!

いろいろ作業したり遊びながら登ってたので、
1時間半以上かかってしまいました。
真面目に登っても40〜1時間程度かかるのではないでしょうか。
その分達成感もありました…(苦笑)。
今度は山頂の火口の周りを1周するお鉢めぐりにチャレンジしてみようと思います。




大きな地図で見る





2013年8月10日

クラフトビール探飲記「馨和 KAGUA」樽生



豚組 しゃぶ庵にて、
クラフトビール「馨和 KAGUA」の樽生を
お試し価格の300円でいただきました。

馨和 KAGUAとは、
文字通り【和が馨る】をコンセプトに、
日本クラフトビール株式会社がプロデュースし、ベルギーで醸造したクラフトビールです。
ゆずや山椒など、日本ならではの素材を活かして作られています。

今までは瓶ビールでのみの販売だったのですが、
このたび2013年8月8日より樽生の販売が開始。
豚組 しゃぶ庵では特別先行販売で8月3日より販売してましたので、
(しかも100杯限定で半額!)
これを逃すまい、と販売開始前日にオーダーさせていただきました。


馨和 KAGUAの味は、赤(ROUGE)と白(BLANC)の2種類。
写真は白です。
シャレオツにワイングラスでいただきました。

感想は…
ゆずの香りがふんわりと漂い、
飲むと山椒の味が喉で味わえます。
瓶の商品よりも、ゆずの香りが華やかに強く感じる気がしました。
名前の通りかぐわしく、お上品に香ります。
これは美味しい!!!

赤も山椒とモルトのバランスが絶妙で美味しいです。
ですが、自分は断然白のほうが好きですね。
(このあたりは好みの問題だと思います)

この豚組 しゃぶ庵というお店は豚しゃぶのお店で、
その豚しゃぶも見た目がいいし、味も特製ダレがきいて上品に美味しい。
ハイカラな感じではなくて、スタイリッシュに美味しいんですよね。
そんな豚しゃぶのお口の脂と融合し上品に落とすのが、この馨和 KAGUAの役目なのかな、と思います。
↑スタイリッシュな豚しゃぶ

ビールも豚も美味しかったなぁ…♪( ´(00)`)
大満足です!

馨和 KAGUA - 日本クラフトビール協会 http://www.nipponcraftbeer.com/kagua/ja



2013年8月8日

参戦決定!NAHAマラソン、受付開始!→その日の夜に受付終了!




2013年12月1日に繰り広げられます、
第29回NAHAマラソンの申込みが8月5日より開始。
今年も大人気で、ネットでの予約が殺到しなかなか申込みできませんでしたが、
なんとかエントリー完了しました。



↑ずっとこの画面…。
申込みできぬまま定員を超えてしまうのではないかと不安でいっぱいでしたが、
AM11:30ごろ手続き完了。
大丈夫でした!

受付はこの日の19:30に定員の25,000に達し受付終了。
2012年は翌日の11:00に受付終了。
2011年は受付開始から5日間ぐらいは大丈夫だった模様。
2010年は10日ほど猶予があったようで。

何が言いたいかというと、年々受付終了が早くなってきているのです。

そのうち、東京マラソンのように抽選制になってしまったらどうしようと不安です。
NAHAマラソンは毎年出たい!

なんとか無事に参戦も決まったことですから、
今後はトレーニングやジョギング、
自分のウィークポイントとの付き合い方なども
ブログに書いていこうかと思います。

がんばるぞ!





といいつつも、
今日寝坊してさっそくジョギングをサボりました。
前途多難!



2013年8月6日

やめられない!ヤミツキ!人生3度めの富士登山


人生3回めの富士登山をして参りました。

1回めは初心者に人気の富士吉田ルート。
2回めは下山時の砂走りが楽しい須走ルート。
3回めである今回は、登る距離が一番短く所要時間も一番短い富士宮ルートにチャレンジ。
「表口」と呼ばれ、昔からあったオーソドックスなコースだそうです。
その反面登山と下山のルートが同じで、若干狭いです。
ただ、「That's 山登り!」といった感覚は一番感じられるかと思います。

早速朝8時から登山開始!
ところが、天気が…
上も下も雲に覆われていました。

本来富士登山のいいところは、
上を見て目標とする頂上まで近づいていることが分かる点、
下を見てこんなに登ったんだ、と思ったり、
青い空や白い雲、緑の木々など素晴らしい景色を眺めながら登れる点、
そんなところだと思うんですが、


ただただ白い霧(というか雲)に覆われて上も下もよく見えない…。
こんなんでは自分がどれくらい登ってきたのかわかりません!

3,000mの地点まで来たようですが…


全く見晴らしが良くない!登ってきた!という達成感があんまりない!
なんじゃこりゃああああああああああ!

しかし、憤慨しながら登ること30分。
8合目にて。

なんと! |-'*) …チラッと晴れ間が見えました!
そして…ついに!
雲が切れ、頂上が見えました!
やったー!

 
油断すると、この写真のように雲が吹き抜けていくので
視界が急に悪くなるのですが、
その分自分が雲の中にいるんだという感覚がありとても楽しいです。

このあたりからテンションが一気にあがってきまして…
 
9合目(また雲に覆われてしまいました)


9合5勺
と、ずんずん進み、

登山開始4時間を過ぎるとこんな風景が…
あー、私は、この空と雲が見たくて、
毎年富士山に登ってるんだなぁ、と思える瞬間です。
幸せを感じました。

そしてこの鳥居を超えて、登頂です!
かかった時間は4時間15分でした。
他のルートだと5時間以上かかるので、やはり登山時間は短いですね。

写真ではわかりにくいのですが、
右側・晴れ間から見える大陸が、富士山とともに世界遺産に登録された三保松原です。
一体、三保松原からは富士山はどんなふうに見えていたんでしょう…?

富士山の頂上から見るパノラマはこんな感じです。
iPhone5でパノラマ撮影するという夢が叶いました!
どやっ!


富士山に登って毎年恒例で行なっていることがあります。
それは、日本一高い公衆トイレで用を済ますこと。

トイレの管理人さんが毎日毎日手書きしています。
このイラストを写真に撮るのが自分の年1回の使命。
あとで見返すとほっこりするんです。
てるてる坊主も嬉しい心遣いですよね。

ちなみにトイレは環境維持費ということで300円します。
でもとっても綺麗。
(ちなみに昨年までは200円でした…)

そして、3時間かけて日が暮れる前に下山して、
温泉に入って、日帰りで帰りました。

富士山の魅力って、
みんなで行列になって登ってると、信仰しにきた感じもあるし、
非日常感、民俗学的にいうハレの雰囲気?
そういうところもあると思うんです。

一緒に登った会社の先輩も、
「初詣するかのように、1年に1回登る」
って言ってました。
まさに、そんな感覚なんですよね。

神様とかそういう類はまったく信じていないんですが、
お祭り感覚?お伊勢参りに近い感覚?

それにあの風景・パノラマですからね。
清々しいし、空気が澄んでるし、太陽が近いし、
余計なものがないんです。
気分もとっても晴れます(ただし、空が晴れてたら)。

また来年も行きたいのですが、
まだ行ったことのない最後のルート・御殿場ルートに挑戦することになりそうです。
御殿場ルートは登頂に8〜10時間かかる最も過酷なコースなので、
今からおののいています…。
怖い…。

でも、いまだかつてない達成感を味わうことができるんだろうなぁ、と思うと、
チャレンジしてみたくなりますよね!

富士山は逃げないので、
ぜひ一生に一度は登頂してみてください。
この景色、いろんな方に見てほしいです。


2013年8月2日

カキ嫌いの私がデカイ生ガキを一口でペロッと食べた話。


北海道産の生ガキ。

えっと、カキは積極的に好きではないので、
はっきり言うと嫌いな部類でしたので、
カキフライも生ガキも焼きガキもなるべく避けて生きてたのですが…
接待だったので止むを得ず食べました。

てか…デカくないですか?!
カキに関するスキルの低い私でも、このカキはデカイと分かります。
何よりも他に一緒にいた皆がデカイと言っていたし…
たぶん、デカイ。

こいつにレモンをぶっかけて、一口でいただきました。
目をつむって、えいやっ!

なにこのミルキィーさ!
まろやか!
貝特有の生臭さ、磯臭さがレモンのおかげで緩和され、
ふにゃふにゃしてるかんじがあまりありませんでした。

た、たぶん美味い!!!
これがカキの魅力?

キライな食べ物って、
本当に美味しいものを食べると
意外と好きになったりするもんですよね。

抹茶アイスも、
ジャスミンティーも、
ウニもそうでした。

カキ、抵抗なく食べれるようになるかも…???

あ、ここは市ヶ谷のフィオーレというイタリア料理やさんでした。
ウニのパスタも、クアトロフォルマッジも美味かった!




トラットリア フィオーレ http://r.gnavi.co.jp/b061100/



2013年8月1日

いつもありがとう肝臓!感謝の気持ちを込めてオルニチン摂取始めました

オルニチン生活始めました。
正確には、1週間ぐらい前から始めてます。

きっかけは、健康診断の結果が返ってきて。
γ-GTPが2年連続女性の基準値より高かったからです。

γ-GTPが高いと肝臓が壊れている可能性があるとされ、
アルコールの多量摂取で高くなることがあります。
そうなんです。
明らかにお酒の飲み過ぎなんです。

ヤバイ…ヤヴァイ…
このままだと10年後、20年後の肝臓がヤヴァイぞ…

飲酒する人はちゃんと肝臓に感謝して肝臓を労わるのが
最低限のマナーでありスマートな大人の嗜みだと思うんです。

自分の身体は自分で守る!

そういうわけで、
肝臓に優しいとされるオルニチンの摂取を
生活習慣にとりいれることを決心したわけです。

「しじみ習慣がいい!」
というのは知ってました。
でもししじみ習慣はちょっと本格的すぎるというか…
プロの飲酒者(?)のためのサプリな気がして…
何よりも、続けるにはもう少し手頃なお値段のものがいいなぁ、と思いました。

そこでいろいろ調べてるとDHCにオルニチンのサプリがあることを発見。
30日分で1,100円!
しじみ習慣よりはお得だし、
なによりもDHCというブランドが現代の女の子のためのサプリっぽい!


というわけで、DHCのオルニチンのサプリを購入しました。
DHCのサイトでは、オルニチンが脂肪を燃焼しやすくすることから
「ダイエットサプリ」としてPRされています。

1日5粒飲むのが規定量ですが、
貧乏精神が働き1日3粒飲んでます。
だって…だって…だって…。

それでも目覚めがかなり良くなっていて、
ここ最近朝8時からの連続テレビ小説を寝坊せずにしっかり見ることができています。

いいかも!
…しれない。

とりあえず1ヶ月続けてまた効果をレポートしてみようかと思います。