2011年8月18日

第4回ビール党の会、参加ログ(3日坊主8巡目ー3)

月に1回、下北沢のカフェ"esCafe"で、"ビール党の会"なる催しが開かれました。

このesCafe、
自分の大好きなオムライスがあるほか、
無線LAN完備、ダーツ2台あり、梅酒やビールの種類も豊富という、
夢のように素敵なカフェなのです。
運命的なものを感じるくらい…。

ビール党の会の企画概要としましては、
海外の地ビール(最近は日本のもいれてくれてます)約6種の中から3本+軽いおつまみで¥2,000というもの。
気軽に各地の有名なビールが飲めるのです。

今回飲んだのは、
湘南ゴールド(サンクトガーレン)
サミュエルアダムス(アメリカ)
コナビール(ハワイ)
の3本。
湘南ゴールドは王道ですな。
3本ともすっきりめでした。
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そのほか、
おすそ分けをいただき試飲。
シンハー(タイ)
インドの青鬼(長野のヤッホー・ブルーイング製造)
スイートバニラスタウト(湘南ゴールドと同じく厚木のサンクトガーレン)
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シンハーはタイ料理にかかせないビール。
インドの青鬼は独特の苦味があり癖になりそう。
スイートバニラスタウトはまるでバニラアイスエスプレッソがけのようなビール。
じっさいアイスをのせるともっと美味しくなりました。



次回のビール党の会は9/19に開催とのことですが
私は行けないので、後日余ったビールで試飲できればと思います。

esCafe/Dining
(エスカフェ ダイニング)
http://www.escafe.jp/
http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13036323/
http://twitter.com/escafedining

2011年8月17日

厩橋をただひたすら眺めるのに適したカフェ(3日坊主8巡目ー2)

東京・蔵前にある厩橋。
この素敵な橋を眺めるのに最高のロケーションのカフェがあります。

Riverside Cafe Cielo y Rio
(リバーサイドカフェ シエロイリオ)
http://www.cieloyrio.com/

写真を撮り忘れてしまいましたが、
1~3階のうち2階以上の高さなら、
厩橋と東京スカイツリーがセットで見られます。

私はカメラをもって入店したのですが、
入り口近くの窓もないところに通され、
ロケーション撮影できないじゃん、と…
なんというか、とても残念な気分になりました…
窓側を希望して1階の窓側へ。
橋は見えませんでしたが、
窓と堤防の間にあるテラス席も暑くなければ気持ち良さそう。
喫煙者が優雅に煙草を吸ってる姿も、絵になりそうでした。

勝手に2階のロフトにあがって眺めを見てみましたが、
やはり綺麗に橋が見えます。
きーっ、悔しい…。

とても開放感のあるロマンチックなカフェだと思いました。
ちなみにWi-Fiが使えますが、
パスワードの書かれたメモは店員さんに聞かないと持ってきてくれませんでした。

食べ物は食べていませんが、
せっかくの好ロケーションなんだから、
もう少しサービス・質を向上していただけると嬉しいなぁと思いました。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131103/13122557/

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2011年8月16日

橋の写真「厩橋」(3日坊主8巡目ー1)

隅田川に「厩橋」という橋がかかっています。
浅草と両国の間、つまり蔵前にそれはあります。
若竹色の曲線なだらかな橋です。
ん~しなやか!!!

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最近、
「iPhoneフォトグラフィックメソッド」という本を購入して以来、
写真技術にはまっておりまして、
いろいろ加工してみました。

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技術的には、建造物は力強く、コントラスト強めに、思いきって白黒にしても良いとのアドバイスがありましたが、
個人的には青い空との対比で、カラーで橋そのものの色を見せたいです。
力強さよりも、元気さ・健康さを求めると言いますか…

それにしても、
橋にも色々な表情がありますね。

2011年8月15日

高尾山ビアマウント 気になるが行ってないというオチのない話(3日坊主7巡目ー3)

またまた高尾山ですが、
ケーブルカーで登った駅のところに、ビアガーデンがあります。

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一人で登っていたので、飲むことはありませんでしたが、
いい景観をみながら美味しいビールを飲みたかったなぁ、と…。
どうやら激混みのようですが、
今度行ってみたいものです。

確か山頂で売ってる生ビールが650円か700円かそれくらいだったので、
5杯飲めばもとがとれるかと思います。
いい景色ですし。

まぁそんなかんじです。

http://www.takaotozan.co.jp/beermnt/index.htm

2011年8月14日

高尾山山頂の看板でまさかの寄席文字(3日坊主7巡目ー2)

引き続き、
高尾山のお話です。

と言いましても、
登山ログを書くつもりは全くありません。
山頂の看板のフォントについてです。

頂上に着き、広場をウロウロしていると、
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目に入るのは古風な文字で書かれた看板。

モリオ「ちょwww 寄席文字じゃんwww」

そうなんです。
こちら、落語でよく見かけます寄席文字、正確には橘流といいます。

普通、寄席でしか見ない文字なので
なぜ高尾山の頂にこの文字の看板があるのか…
作った人のパソコンにたまたま橘流のフォントが入っていたのか?(デフォルトでは入っていない)
高尾山が落語と親しみのある山なのか?
このどちらかに違いありません。

前者だとしてもまったく検証ができませんので、
ここは後者だとして推測してみます。

落語には「天狗裁き」という噺があります。
あらすじはこちらのページ↓をご覧ください。
http://ginjo.fc2web.com/131tengusabaki/tengusabaki.htm

この噺、高尾山にいる天狗をモデルとされたそうでして、
そうなると天狗伝説とともに、落語でもお馴染みの山ということになります。

それで寄席文字…
まだピンときません。

2つめ。
高尾山では2008年ごろから?毎年夏に「天狗サミット」なる催しをしていて、
落語家さんをお呼びして、「天狗裁き」を披露してもらったこともあるようです。
そんな時に何かの縁で寄席文字の看板を設置…という仮説。
…いや、違うだろ。
そんな新しい看板でもないでしょうし。

<結論>
謎です。





(おわり)

ちなみに、
高尾山に登った落語家さんも同じようなことを思っていたようです。
そりゃそうでしょうよ…
http://sanyuutei.exblog.jp/5104713/

2011年8月13日

高尾山登山中にあるカフェのクオリティがぱねぇ件(3日坊主7巡目ー1)

東京八王子にある高尾山に登る際に立ち寄ったお店が
とてもユニークだったので、紹介します。

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かわいいディスプレイを全部ダンボール(か何か紙類)で作り、飾っています。

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高尾山に住んでいると言われる天狗にちなんで、天狗の置物が沢山。

どれもかわいくて、
「高尾山の茶屋はどこも視覚的に目に入る作り物が好きなのか?!」
という印象をうけるくらいです。
(置物が2箇所に置かれていたので)

どうやら店長の趣味で作られているらしいですが、
どれも一人で作ってるのですか?
かわいいですねー
そしてクオリティが高いし、
紙粘土で作って売り物にしてもいいくらい。
http://www.takaosan.or.jp/ippuku_gallery.html

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作者の店長さん。
ぶどう酢から作られた「力(りき)ソフト」と一緒に。
これもさっぱりしてて、ほんの少しの果汁が身体にしみわたりました。


喫茶小坊 一福(いっぷく)
http://www.takaosan.or.jp/ippuku.html
http://r.tabelog.com/tokyo/A1329/A132905/13111633/

2011年8月12日

ビール探飲記「御殿場高原ビール」(3日坊主6巡目ー3)

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御殿場高原ビールを飲みました。

富士山の麓?に大きな醸造所を持つ有名な地ビールの会社です。
ピルスナーの方が有名なようですが、
ヴァイツェンが好きなのでヴァイツェンを生協の共同購入にて買いました。

さすがヴァイツェン、
白色のビールです。
(ラベルには"琥珀色"と書かれてました)

この濁りが、
私の喉をすっきりとさせるのです。

小麦の味がして
さわやかでした。

http://gkb.co.jp/
http://twitter.com/gotemba_brewery