2010年9月29日

大奥見る前の超個人的第一印象(3日坊主84巡目ー3)

大奥の10/1公開の告知の広告が増えてまいりました。

個人的には阿部サダヲと佐々木蔵之介が出演している時点でかなりウハウハなはずなのですが、
今ひとつ、劇場まで足を運びたくなる最後の決定的な一押しが足りない…。

二宮くんの強そうでないマユ毛や、
あまりにも気の強そうな柴咲コウに、
ちょっと幻想的な世界を壊されていそうな…

というのはイメージなので、
実際に映画がどうなのかは分かりませんが。

思うに、男女が逆転した大奥の一番いいところは、
女性が将軍の立場になって、いいオトコを選び放題の状態になることだと思うのですよね。
だから、取り巻きの男性陣はもっと格好良い人で、格好良い風貌でいて欲しかった、という不満と、
自分が将軍になりきれるような、感情移入させてくれるような女性のキャスティングがよかったなぁ、と、
そう思ったのです。

ドキドキさせてくれる演出はあるのかなぁ…

今週末公開なので、
ぴあの満足度ランキングや興収ランキングが楽しみであります。

ここまで書いておいたら、見なくちゃだめかなぁ…。
でも見るなら「悪人」からかな…。

2010年9月28日

知りたい・伝統色(3日坊主84巡目ー2)

江戸の伝統色の名前が好きです。

なぜだかはわかりません。
団十郎茶も、萌黄色も、浅葱色も、茜色も大好きな言葉なのですが、
特にいいのが「江戸紫」。
なんだろう、6文字のこのいい響き。

「助六由縁江戸桜」という歌舞伎演目で主人公の助六さんが頭にまいている鉢巻の色。
それが江戸紫。

長唄なのか河東節なのか良くわかりませんが、自分のことを紹介する唄(踊り?)で、江戸紫という言葉が出てきて、
すごく素敵です。
(正確には歌詞は聞き取れなかったのだが「江戸紫」という言葉が唯一聞き取れたという、それだけの話)



ちなみにこんな色です。


力士の廻しの色をNHKのアナウンサーが紹介するとき、
鼠色っぽい色を「銀鼠」と表現している方がいました(おそらく岩佐アナだったと思う)。
いい響きだったので、
それを聞いた時は嬉しくて嬉しくて、
もっともっとJAPANESE TRADITIONAL COLORの名称で廻しの色を知りたいと思ったものです。

そこから、
和の色の名称マニアになろうと思っていたのに、
調べずじまいで今に至る………。

もっと日本人は色の名称を伝統的な呼び名で呼んでもいいとおもう!!
日本にはこんなに綺麗な呼び名と、染める技術があるのだから!!
と、若干思うのですが、
なんせ自分がまだまだ知らないものですから、
声を大にしてはとても言えるもんではありません。

大相撲のアナウンサーさん、
もっと伝統色の名前で廻しを紹介してください…
上の世代からそのような名称を聞いて、
下の世代がそれを覚えていくはずだから。
我々にもっと、その呼び名を覚えさせてほしい。
このまま聞き慣れなくなってしまうのは、寂しい。
言葉がさびれてしまわないよう、残していってほしい。

そんな風に思いました。


(これこそ、他力本願の極み…)

2010年9月27日

ガムの味の持続時間主張のCMってどうなのよ(3日坊主84巡目ー1)

数年前から、噛むガムはキシリッシュと決まっています。

なので、
あまりガムの銘柄に興味はないのですが、
ガムのCMで今夏あたりから「○○分持続!」「味が長持ち!」というコピーを見るようになって、違和感。

ガムの味が持続することって、消費者が商品を手にする時の決め手になるのかな、と。

それは勿論噛んでいて味がないのは嫌ですが、
味が長持ちと言ったって、ジューシーなのは最初だけであって、
あとはほんのり…が続くだけでしょう?
それを長持ちと言われても…
ちょっと反則といいますか、ずるいですよね。

そもそも、その持続分数の基準って何なんでしょうね??
謎が多いです。

何故こんなにも長持ちをアピールするようになったのか??
そこには、キシリッシュしか買わない自分には分からない新商品登場の背景がありました。

http://www.stride-gum.com/

ストライドというガムが今年の5月頃に発売開始。
宣伝文句は「ヤバいほど味長続きガム」。
リカルデントやクロレッツの会社が開発したみたいですね。

これに各社が対抗したのか…………
それが夏の「味の長持ち商戦」に繋がったということなのでした。
なるほどなぁ。
物事って分かりやすいですね……

でも今までの定番ガムは同じ土俵で戦わず、
もっといいところがあるだろうから、
そういうところで攻めていってほしいもんですね。
ストライドに負けないような、新しいガムを開発するというのでしたら話は別ですが。

今日は何がいいたいのか自分でも結論がでないまま書いているので、
きっと意味のわからない文章になっていることでしょう。

とりあえず最後に言いたいのは…
"キシリッシュ最高!!"
てことと、
いつまでも変わらない定番商品でいてほしい、ということです。

2010年9月26日

呼出し・出方さんのお手洗いスタイル(3日坊主83巡目ー3)

大相撲秋場所、終了。
いつも場所が終わるともれなくついてくる虚無感はあるものの、
思う存分熱中したので、今はだいぶスッキリとした気持ち。
文化祭や街のお祭りは1年に1回だけど、大相撲は年6回。
国技館ではまた1月にお祭り騒ぎできるわけですし、
さみしくなんか…ないはず!!

今場所は沢山お友達ができまして、嬉しい限り。
感謝の気持ちでいっぱいです。
またお会いしましょう!!

なんてシミクサイことを書いたり、
15日間の思い出に浸っても、
ただの自己満足にかなりません。

でも、一つだけ自己満足を。
昨日まで思っていた疑問が解決したので、ここに記しておこうと思います。

それは…
「呼出しさん、お茶屋の出方さんが履いている"たっつけ袴"でトイレに行く時、みんなどうしているのか?」
ということ。

………。

たっつけ袴は"裁付袴"と書き、
相撲観戦で良く見かけるスタイル。
膝下あたりに紐がついていて、
裾下まで足にぴったりフィットするように絞られている…というのでしょうか、
なにぶん着たことがないものですから、うまく説明ができません。
この下のリンク先の写真を見れば、お分かりになるでしょうか…
http://www5.hokkaido-np.co.jp/sports/yobidashi/

このスタイルだと、
いちいちお手洗いに行く時に、全部ほどかないといけないのかなぁ、
"大"はともかく、"小"の時にもいちいちほどいていたら大変ではないのか?!
云々、悩んでいたのであります。

そこで、今場所お知り合いになった出方さんにいきなり聞いてみました。
答えは…
「穴があいているのよ」
だそうです。

股下あたりにちゃんと用をたせるように、裁縫されていない部分があるので、
袴を脱がなくても用がたせるとのこと。
ただ、それは"小"の時だけで、さすがに"大"のときはいちいち脱がないといけないとのこと。
腹痛持ちの方は大変ですね…。

それと、
出方さんがお手洗いに行くことを、隠語で
「土俵入り」
と言うそうで。
「土俵入りしてきまーす」
と使用するそうです。
まぁ、開脚してますからね…(和式)。

Twitterのフォロワーさんで、不知火型(土俵入りの型の一つ)でトイレしてくる、など呟かれていた方がいらっしゃいましたが、
言葉の使用方法としてあながち間違っていないのだな、と思いました。

こんな話で、秋場所の総括としてしまって良いのでしょうか…

おわり

(関係者の方、間違っていたことがあったらご指摘下さい)

2010年9月25日

酒と大相撲と私(3日坊主83巡目ー2)

一日テレビも広告も見ず、両国に滞在しているだけなので、
本当に何の感想もありません。

…相撲のこと?
@karuhamorioで沢山つぶやいているので、
もういいでしょう。

こういう時は逃げの手段の箇条書きで…
◇酒
ここ最近、週5~6ペースで飲んでます。
理由?…国技館で昼から酒飲んでるから。

◇トリスをよく見る
ハイボールブームにノリに乗っているウィスキー。
CMもお店でも広告よく見るんですよね。
トリスおじさんがかわいい。

◇エクストラコールド
寒くならないうちに、早く飲んでみたいのです。

◇秋の味覚
もう既に秋の味覚の限定缶チューハイが出ていて、
それがいちいち美味いです。
秋っていいですね。

◇生ビール
やっぱり、仕事してからの生ビールの方が、うまいや!!
と、最近仕事を休みがちな自分がビールを飲むと、思います。
あの疲労感にグッと飲むのがいいんですよね…
冬はしばらくまたホット梅酒かな…

そんなわけで、
大相撲見るか、酒飲むかの2択、もしくは両方の毎日なのでした。
明日大相撲千秋楽です。
ネタがますます…ナイ!!

2010年9月24日

落語の小噺覚えました(3日坊主83巡目ー1)

7月より落語教室に通っておりまして。
月2回、ひっそり授業を受けてます。

連続ドラマのように、3ヶ月が1クールなので、
ちょうど9月で1つ噺ができるようになる、というわけです。

本日が教室の最終回で、
一通り習った小噺を披露。
めでたくひとつ話せるようになりました。
江戸言葉は未だによくわからないので、現代一人劇みたいになってますが…

噺の内容は、
まず初心者用のプログラムってことで、おバカの代名詞である与太郎さんの小噺を。
「親子三人馬鹿」と「酒の粕」を組み合わせたような、師匠直伝の小噺3つです。

「親子三人馬鹿」「酒の粕」はこちらのHPに紹介されていますね。
http://tibaraku.web.fc2.com/kobanasi/edo004.html

なんというか演劇のようでした。
1人1人にキャラクターを設定して、しばらく覚えるために練習する。
練習していくうちに、キャラクターが一人歩きして、セリフにアレンジがきいてくる。
こうなったらこっちのもの。
自然とアドリブが出てくるんですよね。

この過程がとても、とっても楽しかったです。

(でも実は毎回、講座の前日まで全く練習してなかったなんて、口が避けても言えません…もっと練習すれば、もっと味わいのある独自の噺ができていたでしょうにね…)

10月からは「桃太郎」という噺を勉強するそうで。
早口な言い回しが沢山あるので、今からドキドキです。
楽しみだ!!

2010年9月23日

24時間テレビと日本テレビ番組との関係性(3日坊主82巡目ー3)

杉田かおる似の友人が結婚しました。
特に報告をうけている訳ではないのですが、共通の友人伝いに。
おめでたいもんですね。

この友人、「杉田かおるに似ている」なんて言われていたのが杉田かおるがメディアによく露出していた5年位前のことなんですが、
そんなことと共に懐かしい思い出を思い出していたら、
そいや最近杉田かおるを見かけないなあ…と。
24時間テレビのチャリティーマラソンに出たあと、すっかり見かけない。
どうしてるんだろうなぁ…

そういえば24時間テレビのチャリティーランナーって、
走ってから芸能界での存在感を消しているなぁ、
24時間テレビは、一時的流行の芸能人をランナーに起用してるなぁ…と思い、
今までのランナーを振り返ってみたくなりました。

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1992年:間寛平
1993年:間寛平
1994年:ダチョウ倶楽部
1995年:間寛平
1996年:赤井英和
1997年:山口達也(TOKIO)
1998年:森田剛(V6)
1999年:にしきのあきら
2000年:トミーズ雅
2001年:研ナオコ
2002年:西村知美
2003年:山田花子
2004年:杉田かおる
2005年:丸山弁護士
2006年:アンガールズ
2007年:萩本欽一
2008年:エドはるみ
2009年:イモトアヤコ
2010年:はるな愛
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昔は、なんというか、そんなに流行に頼っていない気がする。
思えば、日本テレビの番組とのタイアップで出演者が決まっているのでは…と疑い始めたのが、この杉田かおる起用の頃だった気がします。

<マラソンランナーが発表された(と思われる)日本テレビの番組>
丸山弁護士→行列のできる法律相談所
アンガールズ→不明(エンタの神様とか??)
萩本欽一→行列のできる法律相談所
エドはるみ→ズームイン!!SUPER
イモトアヤコ→世界の果てまでイッテQ!
はるな愛→魔女たちの22時

そんな感じなんですよ。

日テレ番組で話題を盛り上げつつ、その番組も24時間テレビでの告知効果でしっかり見てもらおう、と。
そういう経緯があるからこそ、今ブームである芸能人を起用している番組内からランナーが選出されてしまい、
自然とブームの芸能人がランナーになってしまうのかな、と思いました。

日本テレビって、エンタの神様然り、
結構芸能人を使い捨てのような形でテレビに起用していることが多い気がします。
そんな背景からも、24時間テレビのランナーが消えてしまうのがうかがい知れます。

もっと、プロデューサーも、起用した芸能人を大切に育てていってほしいものです。
歴史的番組(というのは大袈裟か…)の24時間テレビのランナーが、
「えっ誰これ??」「あ、この人はすぐ消えた芸能人よ」
というのは、寂しいものです。