2015年6月3日

「JR常磐線 湯本駅」駅舎リニューアル!足湯に浸かりながらビールも飲める!なんだこの楽園はあああ! #勝手にいわきガイド


旅も終盤、帰宅の途につきます。
スーパーひたちに乗るために湯本駅にまいりました。
駅舎が2015年3月にリニューアルされたばかりでキレイでした。

駅舎の2階には湯本美食ホテルという地元のお土産や特産のそろった売店がありました。
カジキメンチが美味しかったのですが写真撮ってない!ナンテコッタイ!!

湯本駅下りホームにある出口のすぐ左には…
足湯コーナーがあります!

駅の外に足湯のある駅は多いですが
ホームにあるのはなかなかないですね。
調べたら長野県の上諏訪駅にあるそうですが…

お湯の温度は熱いです…42,3度ぐらいあるんじゃないかしら。

テーブルもあるので、売店で売ったもので飲み食いできます。
ゴクゴクプハー。
なんも持ち合わせていない方は…
なんとオーダーもできます!
インターホンがあって、2階の売店・湯本美食ホテルとつながっています。
生ビールやカジキメンチの出前が!
足湯に入っていながら食べ物や飲み物が運ばれてくるなんて、なんと夢のようなシステム…
 

駅名標にはすてきなキャッチコピーが書かれていました。
フラガールと湯けむりに出逢える町。
湯けむりという単語を聞くと湯けむり殺人事件を想像してしまうのは、しょうがないことなのでしょうか。
日本のサスペンスドラマの弊害…

そうこうしているうちに電車が到着。
後ろ髪引かれる思いで、スーパーひたちに乗り込むのでした。

2015年6月2日

ショーが素晴らしいで賞!スパリゾートハワイアンズ #勝手にいわきガイド


個人的お待ちかね、初めてのスパリゾートハワイアンズです。

水着やアロハシャツ、ムームーを各自レンタルして、
館内へGO!

プールや大浴場やスパ、ウォータースライダーがあって楽しいです。
(そういえば…スパは古代ローマ調だし、大浴場は和風だったし、
よくよく考えてみればなぜハワイアンじゃないんだろう…)

何よりも素晴らしかったのは、フラガールショー!
煌びやかでした!
腰の動き、すごいなぁ。

このフラガールショーの豪華なところは、生演奏である点かなぁ、と思います。
(一部カラオケもありましたがほぼ生演奏でした)
歌もこの演奏陣やフラガールが歌っています。
やはり生音は違いますね。
身体に直に響いてきます。

それともう一つ書いておきたい点。
女性だけかと思いきや男性が出てきてファイヤーダンスを始めたのですが、
身体つきがムッキムキ!!!

彼らはファイヤーナイフダンサーと呼ばれているそうです。

◆ファイヤーナイフダンサー|スパリゾートハワイアンズ

お子様・男性だけでなく大人の女性の心もグッと掴める要素なのでは、と思います。

フィナーレは全員出てきてご挨拶。

有料シートのSS席に座ってる方はこのあとフラガールとの撮影会がありました。

こう考えてみると、
「今会えるアイドル」の先駆けはフラガールだったんだなぁ…と思います。
いわきに行かないと会えないアイドル達!
変に流行り廃りに左右されないで欲しいです。


◆スパリゾートハワイアンズ

2015年5月31日

視点が独特?な水族館・アクアマリンふくしま #勝手にいわきガイド

いわきの水族館「アクアマリンふくしま」へ行ってきました!
奥にあるくじらの形をしたガラス張りの建物がそうです。

近づいてみると、この円形のフォルムがきれいな感じ。

館内には海の古代の海コーナーや、
川魚や淡水のコーナー、

(主にイワシの)大水槽、

アシカやトドのコーナー、
(トド、デカッ!)

マングローブやサンゴ礁の海コーナーもありました。

特筆すべきは、
水族館にもかかわらず食育にも力が入っている点。
お寿司やさんがあったり、
釣りコーナーで釣った魚をすぐ揚げて食べられるコーナーなどがあり、
魚の命をありがたくいただくこととはどういうことか、ということを考えさせられます。

海の目の前にある水族館なので眺めもいいです。
ガラス張りの展望室があり、そこから海を眺めることができました。
左に現在埋め立て中の人工島があり、その人工島にかかる橋が建設されていました。
石炭を置くための島だそうです。

いろんな視点から楽しめる広い水族館でしたー。

◆アクアマリンふくしま

小名浜港の朝食・小名浜惣菜 さすいち #勝手にいわきガイド


朝ごはんは小名浜港にある「小名浜惣菜 さすいち」さんへ。
魚の煮付けや小鉢、刺身、カツなどのお惣菜と丼を好きにチョイスできるお店です。

私はイクラ丼の小盛とお刺身、親子煮をいただきました。

お味噌汁がシジミで、しかもシジミがデカイ!
飲んだ後の胃に優しいです。
五臓六腑に染み渡る、とはまさにこのこと。

新しい建物だったので観光客向けなのかな?と思ったのですが、
現地の方も朝ごはんにといらしてる方が沢山いらっしゃいました。
平日は漁港で働いてる方達で賑わうのかな?

お土産コーナーもありました。
やはり、アサリやシジミが大きかったです…。

◆レストランさすいち(福島県いわき市) Facebookページ

◆いわき市総合観光案内所 スタッフブログ いわき巡り食編 小名浜惣菜さすいちで朝ごはん[平成26年10月11日(土)更新]
http://iwakikankou.blog12.fc2.com/blog-entry-1871.html




2015年5月30日

炭鉱への愛のつまった、みろく沢炭鉱資料館 #勝手にいわきガイド


みろく沢炭鉱資料館というところに行きまして、
明治〜昭和を支えた常磐炭田のようすを少しうかがうことができました。

石炭が発見されたのは安政…江戸時代ですね。
すごい…

渡邊さん個人所有の資料と文献が飾られています。
資料館自体も渡邊さんの手作り!(にわとり小屋を改造したものとか…???)

渡邊さんの生き様というか、自伝というか…全てが詰まっているんだなぁ、と思いました。

館内の展示物を紹介するポッドキャストもありますのであわせてどうぞ。

◆いわき市内郷常磐炭田みろく沢「いわき市内郷常磐炭田みろく沢観光ガイド2013/3」 

帰り際に渡邊さんご本人がご自宅から出ていらっしゃり、
当日行っていたというトロッコの操縦を見せてくださいました。
2015年現在90歳とのこと。
トロッコを見つめる目と操作は確かに操縦していた当時の渡邊さんのままでしたよ。
当時を彷彿とする淀みない動き…

働いていた時の事も沢山お話ししてくださり、
炭鉱への強い愛を感じました。

◆みろく沢炭鉱資料館 | いわき市 観光情報サイト

人生に1度は…アンモナイト発掘。 #勝手にいわきガイド

いわきアンモナイトセンターにやってまいりました。
ここでは、アンモナイトの発掘体験ができます!

昔ここは海だったんですって。
アンモナイト以外にも貝やらサメの歯やら出てくるんですって。

実際にこの場所の発掘体験から、
世界最古の恐竜?の化石が見つかったこともあるそうです。

係員さんからアンモナイトについての説明を30分間受けてから、
(こんなアンモナイトがいますだの、掘り方だの)
化石を見つける体験タイムが1時間与えられます!

ヘルメットと軍手を装着していざ発掘へ!


まぁ、とはいっても、なかなか見つからないもんです。

開始5分で辛くなってきましたが、
いざ何かしらコツを掴むと夢中になって、1時間経つのもすぐでした。

結果、なんとか貝は見つけられました…

同じ回で体験していたお子さまは、アンモナイトとサメの歯を両方見つけていたので、頑張ればわりとチャンスはあるのかと思います。

歴史が好きでもそうでなくても、
人生に1回はやってみるといいと思います。

あー、トンカチをもった右腕が重い…。

◆いわき市アンモナイトセンター

昼食タイム〜道の駅よつくら港にて〜 #勝手にいわきガイド


道の駅よつくら港に到着しました。

こちらは四倉魚港という港が近くにあり、太平洋に面した道の駅です。

東日本大震災では津波の被害にあい、建物は新しく建て直されたそうです。

建物の裏にある海側のほうでは、
堤防設置の工事が行われていました。

震災後の太平洋側の状況をあまり目にしたことがなかったので、
少し考えるものがありました。

1階の産直コーナーではいわきの名産品がたくさん販売されていました。
長久保のしそ巻、

いわきサンシャイントマト、

蒲鉾たち、

お酒も!

2階のオーシャンビューのフードコートでは、
海鮮釜めしを食べました。
ウニが贅沢につかわれていましたよ。
ごはんに海鮮の出汁がしみていて、
美味しかったであります。

次はアンモナイトを掘りにいきます。