2011年2月18日

グループ魂の同人誌は存在するのか・3(3日坊主その2)

なるほど…

しらべていくうちに、
次第に同人誌の世界のルールというものがわかってまいりました。
それとともに、
ネットでは簡単に同人誌が見つからないだけであって、
実際はどんな音楽グループでも同人誌があってもおかしくない状況なのだな、と、
そう思ってきました。

◆同人誌は法律的に黙認…的な立場…らしい
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2435762.html

◆ひやかしや晒しを嫌う
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1032124675

◆そのため、サイトが検索にひっかからないようにしている
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1438126604

BL好きな友人がいたからか、
個人的にBL的な思考に抵抗がないため、
一般の方がBLを嫌がるなんてことを考えたこともありませんでした。

まぁ、そんな暗黙のルールのもとで成り立っている世界ですから、
水面下でこっそりと活動されている、とのことですね。
(個人的にはサイトを持つということは不特定多数に見られることを覚悟した上で運営しているものと思うので、
晒されたくなかったらパスワードをかけるやら、承認制SNSの中で行うやら、そんなことをしない限りムリだと思うんです。ワールドワイドウェブですもの。でも話がずれちゃうのでこの話はやめておきます)

そんな訳ですから、
実際に同人誌の売っている場所(イベントなど)に行って、自分で探して、手にしてみないと分からないものだということです。
コミケに行ってみればだれか一人ぐらいは作っていてもおかしくないでしょう。

ということで、
今回の疑問に対してはグレーのままです。

しかしながら!
自分がこうしてブログの議題にあげることで、
同じことを考えている人がどれだけいるのか、
このブログのアクセス解析で調べることができます。
ブログの訪問者が何と調べて飛んできたのか、というのが分かるので、
「グループ魂 同人誌」
と検索して訪問してくださった方がどのくらいいるのか、
今後見守っていきたいと思います。

需要がいっぱいあれば、
その分供給者が沢山のいてもおかしくないわけですから。
そして、自分と同じように考えたファンがどれだけいるのか、というのも大変気になります。

「グループ魂 同人誌」で検索すると、
このブログが今のところ上位に出てきますので、
この方法は効果的なのだと思います。

検索して訪れた皆様、
ありがとうございます。
しかしながら何も利益のあることは書かれておりませんで、
大変申し訳ございません。
なんとか自力で見つけ出してくださいませ。
健闘をお祈りしております。

もし、本の作者さんがこの記事を読まれていたら…
こっそりとこんな本あるよ、と教えていただけると嬉しいです。
頭に思い浮かべたものをそのまま形にできるという行為は本当に頭が下がる思いです。
それと、本にするということは、そこまでの愛や熱意があるからこそだと思うので、すごいなぁと感心してしまいます。
クリエイター万歳。

3日坊主のため調査は終えますが、
アクセス解析で反応があれば、
また別途お知らせできればと思います。




(ちなみにこのブログ、
いまだにゆるキャラ・アルクマくんのことでアクセスされる方が多いです。
グッズのご要望が高い様で…
著者は携帯の待受をアルクマくんにしていたら、
だんだんとアルクマくんに見慣れてしまい枯渇感が全くなくなってしまいました。
余談ですが…)

2011年2月17日

グループ魂の同人誌は存在するのか・2(3日坊主その2)

2日目。
検索するのに疲れてまいりました。
全く見つからない…

いろいろな方面から調べてみました。

◆ミクシィ…コミュニティがないか?!
→ない。更新の止まっているコミュニティがほとんど。あるいは非公開にしており検索にひっかからない。

◆イラストならあるのか?!…イラスト系のSNS、pixivで検索
→全部素敵な正統派イラスト。BL系はない。
本当に力作揃いなのでぜひご覧ください。
http://www.pixiv.net/tags.php?tag=グループ魂

◆モバゲーやグリー
→まだ見てませんが、使用ユーザーの属性(中高生など若いこ)を考えるとないでしょう。

そんなところです。
すでに諦めの境地。

(つづく…と思いたい)

2011年2月16日

グループ魂の同人誌は存在するのか・1(3日坊主その2)

掲題のとおりの疑問です。

Twitterで、メンバー同士の絡みに悶えているファンの方が何人かいらっしゃって、
このメンバーとこのメンバーがうんたらかんたら…と想像されたりしていたものですから、
(ひどい言い方をいたしますと、いわゆる"腐女子"の括りなのですが)
その気持ちの分からなくもない自分がいて、
(学生時代腐女子の親友がいたので)
もしかしてそういう方がBL系の同人誌、薄い本を既に作っているのではないかと、
そんな風に思ったわけです。

だって構図的にばっちりなんですもの。
どエスがいたり、
どエムがいたり、
色男がいたり、
どエスのSHIKANに悶える女子がいたり。
需要は低くないと思いますよ。ええ。

ということでこの世にグループ魂関連の同人誌がないか、ネットの海で検索してみました。

結論から言いますと、
「見つからず」
です。
否、ひょっとしたらあるのかもしれませんが、
まだ見つけられておりません。

これに関して検証を続けてまいります。

(つづく…のか?)

2011年2月15日

ゆるキャラ、こんなキャラとキャラは同じ作者・3(3日坊主その1)

最後に、皆様がご存知のこのキャラクターについてです。

photo:01


http://www.1300.jp/sentokun_os/index.html
せんとくん。

このせんとくんを制作したのが彫刻家の籔内佐斗司さんという方なのですが、
籔内さんが他に何を制作されたのか調べてみますと…

http://www.nhk.or.jp/rekishi/rekishi05/toujoujinbutsu/index.html

NHKの教育番組「見える歴史」のいちキャラクターとして出演している、とびマルを作られたということで。

もっとはっきりした画像ですか?

個人ブログから画像を拝借するわけにもいきませんから、
画像検索してみてください。

とびマル 見える歴史で画像検索してみた。

まぁ、姿かたちがそっくりということで、
個人的には大爆笑させていただきました。
この方の作品はじわじわくるタイプで、じーっと見てると愛着がわいてくる童子を作るのがうまいのでしょうね。
せんとくんととびマルの2体を見ただけの感想ですが…

◆籔内佐斗司の世界
http://uwamuki.com/

ということでゆるキャラ作者の研究は終了です。

(おわり)

2011年2月14日

ゆるキャラ、こんなキャラとキャラは同じ作者・2(3日坊主その1)

いろいろゆるキャラの作者について調べていたのですが…

あまり作者の名前を公表されている人が少ないようです。

あるいは、
「芸大生が作りました」だの、
「高校生がデザインしました」だの、
「73歳の方のアイデアをもとにデザイナーが作成しました」だの、
イラストレーターとして何体ものキャラクターをデザインしている人が少ないのです。

名前を公表されていたとしても、
何体ものキャラクターを任されている人はなかなかおらず、
その手のビジネスに採用されるにはなかなかの苦労があるものなのだろう、と思いました。

そんな中!
見つけました。
有名なキャラクターを次々に生み出している方が。

http://www.aranziaronzo.com/about/aranzi.html
アランジアロンゾという会社の方です。
愛・地球博のモリゾー・キッコロや、
関西地方の交通ICカードPiTaPaのぴたポン!、
たまごクラブ、ひよこクラブのたまひよなど、
様々なキャラデザインを手がけております。


http://www.osaka-pitapa.com/service/pitapon/


http://www.expo2005.or.jp/jp/A0/A1/A1.10/index.html

ゆるキャラでなくとも、
この会社さんのウサギさんやカッパ、パンダの文具等の商品は
目にしたことがあります。
かなり有名な方々なのかも。
(キャラクタービジネスに疎くて、今まで存じ上げず
申し訳ない限りです)

あのひこにゃんの著作権問題で有名になりました
原作者のもへろんさんは、
ひこにゃんだけでなく、
京都タワーのマスコットキャラクター・たわわちゃんをデザインしています。
http://www.sakurai-d.com/moheron.html

今日発見できたのはこんなところでしょうか…。

いやぁ、キャラクターを生んでから育てて世に広まるまでには
なかなかの苦労があるものなのだな、と
クリエーターには頭が下がる思いです。

ん、すでに2日目にしてシメの言葉…?!

(つづく)

2011年2月13日

ゆるキャラ、こんなキャラとキャラは同じ作者・1(3日坊主その1)

幼少時、
にこにこぷんのポロリと、ドレミファどーなっつのレッシーが同じ声で、
中に入ってる人(当時は中の人が声を出すと思っていた)も同じなのだなーとおもっていましたが、
その声がばいきんまんの声の人と同じということを知って、
大変ビックリしたものです。

これはほんの一例にすぎず、
アンパンマンときかんしゃトーマス、
ピッコロ(にこにこぷん)とドラミちゃん、
蔵馬(幽遊白書)とセーラーウラヌス
これまでに色々な驚きがありました。

アニメをほとんど見ない今、
(といいつつ見ては、2代目スネ夫とのだめの千秋先輩が同一人物だなんて…と思ったりしてる)
次なるビックリを追い求めた結果、
たどり着いたのは…

ゆるキャラの作者(イラストレーターさん)の同一作品

それはなぜかといいますと。
自分の大好きな千葉県代表キャラクター・チーバくんが、
Suicaペンギンやダイハツのカクカクシカジカと同じイラストレーターさんの生み出したものということで。
あの同一の声優さんのキャラクターを知った時の衝撃が再び自分の身体に走ったのであります。

photo:01


http://www.kokutai-2010chiba.jp/room/index.html

photo:02


http://moveconte.jp/

デザインをてがけたのは坂崎千春さんという方。
ほかにもこんなもの、あんなものをデザインしていたり。
http://matome.naver.jp/m/odai/2128894340744823301

そんなわけで、
他にも実はあのキャラとあのキャラは同じ作者!という驚きを追究しようではないかと、
思い立った次第であります。


(つづく)

2011年2月12日

2nd SEASON開会宣言(3日坊主序章)

また始めます。
3日坊主のブログ。

なぜ始めるのかって?
なんとなくです。

今回は連続更新は目指しません。
3日坊主ですから。

ただし、3日間同じネタについて考え通します。
3日間とことん突き止めます。
3日間書き抜いて、そのネタは終了とします。

あるときは行ったライブの思い出を3日間書き、
あるときは街中で気になったことについて3日間研究し、
あるときは好きな芸能人への思いを3日間綴り、
あるときは「眠い」と3日間呟く、
そんなブログにしようと思っています。

100ネタ書けたら終了かな…
3日間書いてから次の投稿まで何週間もあけるかもしれません。
何年かかるでしょうね…

そんな思い付きのブログであります。


“前回の「もう100度」まででやめておけばよかったのに…”
と後悔しないように、
適当に頑張っていこうかと思います。
よろしくお願いいたします。


以上をもちまして序章の言葉とさせていただきます。
次回からが新・3日坊主スタイルです。