2010年10月6日

川崎市民のためのCDが発売されていた(3日坊主87巡目ー1)

テレビ神奈川(以下tvk)を流し見しておりましたら、
聞き慣れているメロディの音…
画面に注目してみますと…

"おんまちベストコレクション「好きです かわさき♪」発売!"
…と。

流れていた曲は、川崎市民なら誰もが耳にしたことのある、
「川崎市民の歌 好きですかわさき愛の街/オルゴール」
あのごみ収集車のメロディなのでした。

ごみ収集の時間帯に家にいることが少なくなった今、
夜(しかも深夜帯)に、このメロディを聞くとは思いもしなかったことで、
面食らったといいますか、
懐かしくて、嬉しくて、それだけで幸せな気分になり、
心がほっとするのでした。

このCD、川崎をテーマにした曲を集めたコンピレーションアルバムなのですが、
tvkで見たCMを見ながらもう1点個人的に反応したのは…
たむらぱんが川崎を歌にして歌っていること!
たむらぱんが川崎、川崎って言ってるよ!!という感じで、感無量。
さすがコロムビアさんです!!

そんなところで、
Amazonに売っているはずもなく、
限定3000枚生産のようですから、
レンタル屋さんにもなさそうですし、
なんとなく買ってみようかなと思うのですが、
取り扱い店が少なく、
役所が近くにないものですから、
やや面倒になったり…
人の購買意欲って、こんなことで左右されるのですね。

とりあえず、買うならtvkのオンラインショップかな…。

◆ご当地ソング集 おんまちベストコレクション「好きです かわさき♪」商品概要
http://www.city.kawasaki.jp/e-news/info2984/index.html

◆tvkショップ
http://tvkshop.net/SHOP/GES-14366.html

2010年10月5日

記憶の限界に向き合いつつ(3日坊主86巡目ー3)

「抜け穴の会議室 ~Room No.0002~」先行予約の案内がきました。
…ニヤリ。

http://www.parco-play.com/web/page/information/nukeana/
「抜け穴の会議室 ~Room No.0002~」
公演日程 2010年12月18日(土)~2010年12月31日(金)

佐々木蔵之介×大杉漣の二人芝居です。

前回のRoom No.0001的立場だった「抜け穴の会議室」(佐々木蔵之介×仲村トオル)は本当に素晴らしく、
なさそうでありそうな世界の描かれた、現実なのか現実でないのか曖昧になりながら観劇するあの瞬間が大好きで大好きでたまりませんでした。
要するに、脚本・演出の前川知大さんが大好きということなのですが…

しかしながら、
人間の記憶力というものは本当に曖昧なもので…
前回のストーリーが全く思い出せないのであります。

WEBで検索しながら、やっと"輪廻"がテーマで、前世と来世の間の世界(=抜け穴の会議室?)にいる2人のストーリーということを思い出したのですが、
それよりも当時あんなに絶賛していた自分が全く覚えていなかったということがショックでたまりません。

やはり当時思っていたことというのはどんどん思いが薄れたり、風化していってしまうもので、
だからこそ写真やブログや日記にしっかりと克明に記録していきたいなぁ、と思うのです。

今この瞬間を忘れていくのが怖いよ。

なんてことを思いながら、
一度忘れた事を思いだしたら(リ・インプット)この記憶はシナプスが強力に結びつき、忘れにくいものになるといわれている(はず)ので、
WEBというメディアツールに助けられたと思いながら、
もう絶対に忘れまい!と心に誓うのでした。
要するに、現代に生きているんだから、忘れたって何度でも何度でも思い出せばいいんだ、ということなんですが…
そう自分にいい聞かせながらも、怖いもんは怖いんです。
もう少し自分の中で咀嚼が必要な原理を曖昧に書いてみました、ということで…

「抜け穴の会議室」自体も、
そんな前世の記憶を忘れた2人が実際前世で、前々世でどんな繋がりがあったのか、思いだしていくストーリーなので、
楽しみにしています。

2010年10月4日

10月期アニメ感想&lt&#59;月曜日篇&gt&#59;(3日坊主86巡目ー2)

サブカルの博識になりたいです。

音楽も映画も芸能も良くわかっていない自分ですが、
文学と双璧をなしてとくに疎いのがアニメというジャンル…。

人よりはまだ知識がある方だと思います。
一時期若干アニメに携わったような仕事をしていたこともあり、
基本ベースは理解しているつもり。
ただ、知識が浅いので、過去と比較したり深く批評することは無理なのです。

そんな自分ですが、
今クールは上司のお気に入り「侵略!イカ娘」のアニメがありますし、
これを機に今クールだけはしっかり見ておきたい!
…と、本日思い立ちまして、
今日から比較しながらの視聴開始であります。
(今更ですが、金曜から新アニメが続々放送開始していたようで…バクマン。や荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジの初回が見れなかったのは残念だなぁ…)

◆えむえむっ!
tvkにて最後の10分程度を視聴。
「…どこまでドMとどこまでどSのコンビなんじゃいーー!」とツッコミをしたくなる、太郎と美緒のナイスコンビ。
太郎の喜び方が半端なく、それだけで面白かったです。

◆おとめ妖怪 ざくろ
悪い妖人の事件解決のため、
「妖人省」に配属された人間(♂)3人と半妖の少女4人。
計7人の人間関係なのですが、
「みんなあからさまにラブラブ光線出すぎじゃいー!!!」
初回からしてもう3組のカップリングが出来てて笑いました…
ちなみに、1人の取り合いや、ドロドロはなさそうです。
恋愛模様のみならず、半妖の4人が繰り出す技のシーンの絵がとても綺麗で、
アナログテレビで見ても華麗で美しいと思ったのですから、
デジタルで見たらどんなに綺麗なことか、と思いました。

◆侵略!イカ娘
原作漫画を読んでいたので話は知っており、そこまでの衝撃はなく。
でも原作の忠実度が高く、コメディタッチも面白い!
イカ娘の説得力のなさといい、、弱々しさといい、もう設定全てがぶっ飛びすぎていて、ツッコミどころが満載。
イカ娘の口調でTwitter実況しながら見ることを推奨します。


そんな感じでゲソ。

飽きやすい性格なので、果たして明日以降の新番組も視聴するのかわかりませんが、
まぁ気ままに見ながら感想を書ければと思います。

2010年10月3日

やはり、本当はいいやつ、ファン太郎(3日坊主86巡目ー1)

photo:01



朝青龍の断髪式・引退相撲を見に行きました。

朝青龍の引退についてどう思ったかは、
ここで語りたくはありません。
ここで語りたいのは、朝青龍とメディアの関係性。

断髪式に沢山の著名人が来ていたけれど、
その中に、デーブスペクター、みのもんた、恵俊彰、宮根誠司などがいましたね。
彼ら…皆看板番組のキャスター・司会・レポーターをやっている。
サンデージャポン、朝ズバッ、ひるおび、ミヤネ屋などなど…。
これは番組で自分の引退相撲を取り上げてもらうための仕込み?とも思えるような、
はたまた、これまで様々な取材の応酬を彼らと繰り広げてきたからゆえの、仲良く?なった結果とも思えるような、
どちらかだと思うのですが、
こんなにもテレビのニュースに関わる人が多いと、
彼のメディア対応の大変さと、巧妙さが伺えます。

朝青龍は、メディアを散々騒がせてきたけど、
彼はメディアの使い方が下手だったのではなくて、角界一うまかったんだと思います。

たまに失敗してしまって、謹慎やら大きなことになってしまったこともあるけれど…
基本、自分が外国人横綱だというポジションも知っていて、
ヒール横綱という地位を選んで演じていた気がする。

マスコミは騒ぐし、
自分の方についてきてくれるし、
相撲ネタが尽きないことになるし。
朝青龍なりに盛り上げようとしていたんだと思うんですよね。
ちょっとばかし、不器用だったけれども。

今日の朝青龍、潔かった。
メディアを恨むことなく、全てを受け入れ、晴れ晴れしい表情。
朝青龍は海より深くて大きい男だ、と思いました。

眠いので、中途半端ですがおわり

2010年10月2日

しっぽりしっぽトーク(3日坊主85巡目ー3)

シッポが流行っているようですね。
正確には、夏に流行っていた…でしょうか?

自分にはその流行具合はよくわかりませんが、
先日何年ぶりかにたまたまお会いした友人がFOXファーを付けていて、
聞いたところ、流行っているよと言っていたので、
流行に敏感の彼が言っていることだから、多分流行っているのでしょう。

森ガールの隆盛傾向の一端かと思いましたが、
しっぽ着用の系統がやや違うようです(ギャル・おねえ系?)。

彼はmyシッポを2本持っていて(しかも109のギャルSHOPで購入)、
気分で変えるそうですが、
なんといいますか、リス的な…。
草食系男子ではないのですが、森ボーイのようになっていました。

実は結構かわいいなぁと思っていて、
彼に会った日は一日しっぽを気にしていたのですが、
その後すっかり頭から忘れ去られていて。
一昨日でしょうか、駅に座り込んでダベっているギャル2人がしっぽをつけていて、
あ、そういえば!と思いだしたのでした。

しかしそれまで思い出せなかったというのは、
しっぽを付けている人を全然見かけていないということですよね…(3人)。
どこに生息してるの?
渋谷?
本当に流行っているのか?

少なくとも、
しっぽをつけている人に出会うことがないっていうことは、
自分のライフスタイルにはあっていないわけで、
なんといいますか、
知らない世界だからこそ余計に気になります。

いわゆる好奇心。

いつまでも疎くはなりたくないですね。

2010年10月1日

この道はいつか来た尾道(3日坊主85巡目-2)

連続ドラマ小説「てっぱん」が始まりました。

そのせいで、いや、正確にはそのせいだけではないのですが、


「尾道に行きたい」


のであります。


カルハモリオの「3日坊主をもう100度」-onomichi6

カルハモリオの「3日坊主をもう100度」-onomichi5

カルハモリオの「3日坊主をもう100度」-onomichi4

カルハモリオの「3日坊主をもう100度」-onomichi1

カルハモリオの「3日坊主をもう100度」-onomichi2

カルハモリオの「3日坊主をもう100度」-onomichi3
尾道には2回行ったことがあって、

ドラマでも出てきたお寺や、小径、丘から見下ろす街並み、ラーメンなど、

大好きなものが沢山詰まったところなのです。


口で説明してもなかなか伝わらず、

写真でもあらわせられない魅力があるので、

あの場所に行かないと多分分からないと思うのですが、

とても雰囲気が良いのです。


思わず、今日知ったiPhoneのグーグルマップ、街歩き写真機能(というのかどうか分かりませんが…)で

ひたすら尾道の写真を開いて、サイバー街歩きしました。

それを、今日知ったiPhoneキャプチャ機能でキャプチャしてみた画像がこちら。


http://r.tabelog.com/hiroshima/A3403/A340302/34000078/dtlphotolst/4/


カルハモリオの「3日坊主をもう100度」


http://www.jr-odekake.net/eki/top.php?id=0650623


カルハモリオの「3日坊主をもう100度」

ラーメン屋と、駅の付近。

こんなところもはっきり見えます。

すごいですね。グーグルマップ。


日帰りでもいいから行けないかなぁ…

(しかも車で…)

大好きな朱華園のラーメンを食べて、階段を上り下りして、

ロープウェイに乗って、丘から海を眺めて

わんことにゃんこに会って、おいしいスイーツを食べて、

商店街を抜けて、ぼーっと歩いて、

向島に渡って、戻って、

しまなみ海道でサイクリングして、あるいは車で渡って、

小さな島で遊びたい。


なんだか、夢がふくらみますなぁ~。


こういう小さな希望を持って、この先ひっそりと頑張っていこうと思います。




(こっそりと終わり)



2010年9月30日

飛騨牛を食す(3日坊主85巡目ー1)

先日結婚式二次会のビンゴゲームで当たった最高級飛騨牛が届きました。
photo:01



すきやきにして食しました。
う、うますぎる…
口で自然と溶けて行きます。
甘いのなんの!!

今週末もまた知り合いの二次会に行くので、
また美味な食品を当ててみたいものです。
(そっちがメインだと思われるとすごく性格悪く見えるので、そこはかとなく期待する程度にとどめつつも、実は当たりたいなぁとドキドキすることにします)